| 8GB SSD・ゴリラジャイロ・FM-VICS内蔵 「NV-SB540DT」 |

| 高速処理のGORILLAエンジンを搭載したワンセグ内蔵 SSDナビ |
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| NV-SB540DT本体 |
NV-SB540DTのボディ色は全体的にブラック。ケースの前面は光沢のある黒色(いわゆるピアノブラック)で、側面の前側約1/5が同じ質感。残りの側面(背面側)と背面全体はシボ加工が施されている。
前面上部右には、録画ランプ、リモコン受光部、明るさセンサー、充電ランプを配置している。
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| NV-SB540DT背面 |
便利な収納式スタンド |
本体背面には、テーブルや机の上に置いてワンセグ視聴をしたり、ナビの設定を手軽に行うことができるフラップ式のスタンドが設けられている。
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| 収納式ワンセグアンテナ |
スタンド上にはスピーカー、本体の右上には引き出して使う4段式のワンセグ用ロッドアンテナ、そして本体左側には充電地がそれぞれ収納されている。
スピ−カーの上にある丸い端子は外部GPSアンテナ(NVP-N20)接続用のMCXコネクタ。その右側にある丸い端子はワンセグ地上デジタル放送用アンテナ(NVP-DTNF26)接続用のMCXコネクタだ。アンテナは共に別売となっている。
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| ▲ NV-SB540DT左側面 |
本体左側面には上から、ヘッドホンジャック、SDカードスロット、VICS用アンテナ端子、パーキングブレーキ接続ケーブル端子(バックカメラ映像入力端子兼用)、電源(5V)端子がそれぞれ設けられている。
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| NV-SB540DT上面 |
NV-SB540DT下面 |
電源ボタンは本体上面右に配置され、電源はクルマのイグニッションキー操作に同期して自動的に本体の電源をON/OFFする電源連動仕様になっている。本体下面には、ストラップが取り付けられる穴も設けている。
NV-SB540DTの質量は270gで、寸法は約139×86×24.5mm。VICS機能を内蔵しないNV-SB530DTとの比較では、質量、寸法とも同じだ。
一方、昨年発売された4.5V型のNV-SB360DT(FM-VICSは非内蔵)は、寸法が128×85mm×25.2なので、NV-SB540DTは5.2V型と画面を大きくしてVICS機能も内蔵したにも係わらず、横に11mmほど大きくなっただけだ。重量はNV-SB360DTが310gなので逆に軽くなっている。
主な仕様
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NV-SB540DTは簡単に交換できる充電式のリチウムイオン電池を内蔵しているため、クルマから気軽に持ち出して外でワンセグ放送や音楽を楽しんだり録画しておいた番組を見たりと、ポータブルAV機器のようにも使える。
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| ▲NV-SB540DTの充電池 |
内蔵バッテリーで起動した時のナビ機能については、マップマッチングや音声によるルート案内、リルートなど一部の機能が制限される。ルート表示をONに設定した場合は、現在地から目的地までを直線距離で結んだ「行き先ビーム」や直線の残距離を表示するので、目的地までの方向と距離が把握できる。
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| ルート表示ON |
ルート表示OFF |
ルート表示をOFFに設定すると、現在地から目的地までの直線距離が表示される。道路や建物の形、目的地までの直線距離と方向が表示されるので、徒歩用としは十分役に立つ。
周辺検索機能を使うと、観光スポットや周辺の飲食店やコンビニ、トイレなども簡単に見つけられるので便利。
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| 周辺検索 |
充電時間は空の電池パックを充電した場合は約3時間で、ワンセグ視聴時に画面の明るさを中間にした場合の使用可能時間の目安は約3時間10分(NV-SB530DTは約3時間20分)となっている。
リチウムイオン電池はオプションで用意されているNVP-D7のほか、安価な互換バッテリーのDB-L50を使うことも可能だ。
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NVP-D7
交換用電池
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DB-L50
NVP-D7互換バッテリー
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電源をシガーライター接続ケーブルなど外部から取っている場合、電池パックを外した状態で使用するとGPSが初期化され、現在地が表示されるまでに時間がかかるなど正しく動作しないことがあるので、電池パックは必ず装着しておこう。
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