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8GB SSD・ゴリラジャイロ・FM-VICS内蔵 「NV-SB540DT」

高速処理のGORILLAエンジンを搭載したワンセグ内蔵 SSDナビ

まっぷるコード(MGコード)に対応した検索機能

 住所地番検索数 約3,500万件、電話番号検索 約4,000万件、ジャンル検索 約450万件など情報を収録している。。

 電話番号検索では、NTTタウンページの情報の一部(約1000万件)及び(株)ダイケイのテレデータ(個人宅情報約3000万件)が収録。個人宅の電話番号を入力した場合は、個人宅の電話番号と登録者名の名字が合致したときのみ地図が表示される。

 登録できる地点はフォルダ対応(20フォルダ)となり、地点登録件数は500件(自宅1地点を含む)となっている。

目的地メニュー1 目的地メニュー2

住所検索 電話番号検索

施設50音検索 ジャンル・周辺施設検索

郵便番号検索 緯度経度検索

 NV-SB540DTは昭文社発行の各種ガイドブックや地図に掲載されている7〜8桁のまっぷるコード(MGコード)に対応。まっぷるコードをを入力するだけで、観光スポットや人気のお店周辺付近の地図を表示したり、周辺検索ができる。JTBパブリッシングなどから出版されているガイドブックに掲載されている6〜10桁のマップコードにも対応している。

まっぷるコード入力

スマートICや時間規制を考慮したルート探索

 ルート探索の探索条件で”複数”を選択すると、自動(推奨ルート)・一般優先・有料優先・距離優先・道幅優先の5種類の条件で一度に探索。距離・料金・時間を比較できる。

探索条件設定1

全ルート表示 ルート詳細情報

 ルート探索は高速道路の本線やSA・PAから乗り降りができるように設置されたETC搭載車両専用のインターチェンジ(スマートIC)や、通学路などでの時間帯による交通規制を考慮した探索に対応している。

探索条件設定2 探索条件設定3

 探索条件では「VICS自動再探索」と「VICS情報を考慮」も選択でき、通行止めなどの交通規制を考慮したルート探索が可能。またルート案内時には「この先、3キロ先渋滞しています」
といった音声案内が行われる。

 経由地は
最大5箇所まで登録可能。ルートシミュレーションも実行することができ、早送りもできる。道を間違えた場合のオートリルートや迂回路探索など探索機能は豊富。自宅までの帰宅ルート探索も簡単だ。

▲ ルート案内設定1

▲ ルート案内設定2 ▲ ルート案内設定3

■盗難多発地点の警告機能を搭載

 車上ねらい等の盗難多発地点をお知らせする機能を搭載した。これはルート案内で設定した目的地の周辺に盗難多発地点が存在した場合、テキスト表示と音声で注意を促すというもの。対象は以下の27府県。

27府県:愛知県、青森県、石川県、大分県、大阪府、沖縄県、鹿児島県、岐阜県、京都府、群馬県、埼玉県、佐賀県、滋賀県、静岡県、島根県、千葉県、鳥取県、長野県、奈良県、兵庫県、広島県、福島県、三重県、宮城県、山口県、山梨県、和歌山県

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