| 8GB SSD・ゴリラジャイロ・FM-VICS内蔵 「NV-SB540DT」 |

| 高速処理のGORILLAエンジンを搭載したワンセグ内蔵 SSDナビ |
| ■バックでの駐車をサポートするバックカメラ入力に対応 |
NV-SB540DTやNV-SB530DT、NV-SD730DTには、バックや車庫入れの時に安心なバックカメラの接続に対応したバックカメラ映像入力端子(パーキングブレーキ接続端子と共通)を搭載している。
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| バックカメラ映像入力端子(真ん中、写真はNV-SB540DT) |
バックカメラを接続するにはバックカメラ接続ケーブルNVP-BCX1が必要で、バックカメラ接続ケーブルには本体とバックカメラだけでなく、パーキングブレーキ接続ケーブルにも接続する必要がある。カメラは市販の物でもNTSC方式なら構わない。
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| バックカメラ接続ケーブルNVP-BCX1 |
バックカメラ接続ケーブルの端子 |
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リアビューカメラ接続ケーブル NVP-BCX1
車載用リアビューカメラシステムと「NV-SD730DT」「NV-SB540DT」「NV-SB530DT」を接続するためのバックカメラ接続ケーブル
コード長:約2m
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車載用リアビューカメラシステム CCA-BC200
・外形寸法
<カメラ部>幅28×高さ23×奥行25mm(突起部含まず)
<メインユニット>幅86.5×高さ28×奥行65.6mm(突起部含まず)
・質量
<カメラ部>約160g(ケーブル含む)、<メインユニット>約170g
コード長:約8m
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| 安価なバックカメラ(型式:CAM11A)※ゴリラでは映像が乱れて使えない |
カメラの入力切替は、映像信号が本体に入力されると自動的にカメラの映像に切り替わる「自動」と、「手動」「OFF」が設定できる。
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| カメラと割込設定 |
バックギアと連動させるためには「自動」に設定して、カメラの電源はクルマのバックランプから出ているバックランプ電源線に圧着式コネクターを使って接続する。電源の接続箇所はクルマにより異なるので、クルマを購入したディーラーで確認するか、あるいは下記のサイトでも参照することができる。
・アルパイン車種別取り付け情報
・クラリオン車速信号情報「オーディオの取外し要領」
手動を選択した場合は、クルマのシフトレバーをリバースに入れる前に「カメラ」ボタンをタッチする。電源の取り方によっては、ビデオ出力付きのドライブレコーダーに記録された映像を、車内で再生して確認するといった使い方もできる。ちなみに内蔵バッテリーで起動した場合はカメラ映像は表示されない。
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| 地図画面のカメラボタン(左下) |
カメラ映像には目安線を表示したり、非表示にしたり切り替えができる。目安線は調整することができ、目安線が表示されないバックカメラを接続している場合でも、簡単に目安線の調整が可能だ。カメラ映像の画質も、明るさ/コントラスト/色の濃さ/色合いを、それぞれ調整することができる。
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| 目安線の表示 |
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| 目安線の調整 |
目安線の調整(グリッド表示) |
なお、「道路運送車両の保安基準」の「外装の技術基準」が改正されたことにより、2009年1月以降に新規登録されたクルマには車載用リアビューカメラシステムCCA-BC200は取り付けることができないので注意が必要。
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