Enavi Blog

2009/04/24

ゴリラ NV-SB540DT(NV-SB530DT)レビュー ・・・パーキングのネジはOK

三洋電機から画面サイズが7インチワイドの「NV-SD700DT」と、5.2Vワイドの「NV-SB540DT」「NV-SB530DT」のSSDナビ 3機種が同時発売されました。

レビューでは、5.2Vワイド画面やFM多重VICSを内蔵したNV-SB540DTを中心にレポートしますが、まずはファーストインプレッション。



■NV-SB540DTの特徴
・全国1,157エリアの詳細市街地図を収録した8GB SSDの採用
・高精度な測位を可能にするゴリラジャイロ搭載
・バックカメラ(別売)に対応した入力端子を装備
・まっぷるコード(MGコード)検索
・3Dサウンドの音楽再生
・MP4動画再生

□HDDナビゲーションと同等の地図情報
8GB SSDを搭載したことにより、全国1,157エリアの詳細市街地図を収録。地図の詳しさはHDDナビゲーションと同等となっています。また建物の形状や道路幅の違いの表示、ゴリラシティマップでは建物の立体表示にも対応します。

□サクサク動く軽快な操作感
高速処理回路で構成するGorillaエンジンを搭載しているため、地図スクロールやルート探索、ボタンレスポンスなどは快適な操作感が維持されています。

□パーキングブレーキ接続ケーブルの接続
クルマのパーキングブレーキに接続する信号線接続タイプのケーブルに加えて、オートマチック車のシフトレバーに簡単に取り付けることができるマグネットスイッチによるケーブルが追加されました。

本体のパーキングブレーキ接続端子はバックカメラ映像入力端子と共通になりましたが、従来機と同様に”ネジによる解除は有効”なことを確認。ねじ頭の出っ張りは写真のように気になりません。



□バックカメラの接続
カメラ入力切替は、映像信号が本体に入力されると自動的にカメラの映像に切り替わる「自動」と、「手動」「OFF」による切り替えが設定にて可能。バックギアと連動させるためには「自動」に設定して、カメラの電源をクルマのバックランプ(シフトレバーをリバースに入れるとONになる箇所)に接続します。

目安線は表示/非表示の切り替え可能。フロント用に正像の市販されているカメラを使うことで、そのモニターディスプレイとしても使えるかも知れません。ただし音声入力は無し。なお内蔵バッテリーによる動作ではカメラ映像は表示できません。


バックカメラ接続ケーブルNVP-BCX1

バックカメラ接続ケーブルは本体とバックカメラだけでなく、パーキングブレーキ接続ケーブルに接続する必要もあります。※端子を短絡するだけでもパーキングブレーキはONになります

□車載スタンドの取り付け
同梱されている車載スタンドは両面テープ貼り付けタイプのミニゴリラで使用されてきたものと同じ。オプション販売されている車載用取付けキットNVP-T20と同一です。したがってミニゴリラからの移行は本体の入れ替えだけなので簡単ですが、吸盤スタンドの発売が待たれます。

□FM多重VICS機能
渋滞情報を受信することができるFM-VICS受信機能が内蔵されました。本体の背面レールにスイッチあり、車載スタンドあるいは同等のパーツが装着されていないと交通情報を表示することができません。これはジャパネットたかた から販売されているNV-JM520DTと同じようですので、NV-JM520DTレビューが参考になるかも知れません。工夫をすれば、自宅に居ながらにしてVICS情報を確認できるようになります。

□ワンセグ用フィルムアンテナはアースレスタイプ?
ワンセグ受信用の外付けフィルムアンテナは、新たにNVP-DTNF26がオプション設定されました。従来のNVP-DTNF25はアースを車体に取らなければならないのに対して、これはアース接続が不要となり、取リ付けが簡単になったようです。NV-SB360DT以降の機種で、MCXコネクタのワンセグ内蔵モデルであれば使用可能でしょう。

□動画再生に対応
SDカードに保存したMP4形式の動画が再生可能になりました。再生できるファイルは以下のとおり。
動画再生フォーマット:MP4、QVGA(320×240)フルサイズ最大512MB
フレームレート:15/30fps
ピットレート:216k~1.0Mbps オーディオトラック(AAC-LC形式)サンプリングレート24/48kHz ビットレート64~128kbps

■楽天市場
SSDポータブルナビゲーション ゴリラ NV-SB540DT
SSDポータブルナビゲーション ゴリラ NV-SB530DT
リアビューカメラ接続ケーブル NVP-BCX1
ワンセグ用フィルムアンテナ NVP-DTNF26
車載用リアビューカメラシステム CCA-BC200  市販のバックカメラ

■関連サイト
ポータブルカーナビのススメ - レビュー
ミニゴリラ・ゴリラのための「ネジ」・・・基本はM2.6×10の なべ小ねじ
レビュー NV-JM520DT - ミニゴリラにFM-VICS受信機能を内蔵
ミニゴリラ NV-JM520DTのVICS情報を自宅で確認する

2009/04/23

改正「道路運送車両の保安基準」に対してカーナビメーカー各社が告知

改正された「道路運送車両の保安基準」によると、2009年1月1日以降に製作・登録された乗用車に対して、自動車と人の衝突や接触の際に人が負傷する危険性を減らし、負傷の程度を軽減することを目的として外部突起に対する規制が義務付けられました。

この規制にともないカーナビメーカー各社は、リヤビューカメラ(バックカメラ)や外付けアンテナ、コードクランパーなどのオプション商品において、改正「道路運送車両の保安基準」の「外装の技術基準」に適合しない場合があることが判明したとして、対象商品を取り付けないようウェブサイト等で呼びかけを行っています。

対象商品を2009年1月1日以降に新規登録された自動車へ取り付ける場合の対応については、順次案内予定としています。

なお、2008年12月31日までに登録された自動車への取り付けについては問題ありません。

「外装の技術基準」の概要
「自動車と人との接触の際に人が負傷する危険性を減らすため、自動車の外装表面には曲率半径が2.5mm未満である突起があってはならない」

■関連サイト
国土交通省 - 道路運送車両の保安基準 第18条車枠及び車体 別添20 外装の技術基準(PDF)
別添22 外装の電波送受信用アンテナの技術基準(PDF)

カロッツェリア オプション商品についてのお知らせとお願い
パナソニックAV商品についてお知らせとお願い
アルパイン製 外付けアクセサリー商品についてのお知らせとお願い
クラリオン製の乗用車用カメラおよびロッドアンテナをご購入・ご使用中のお客様へのお知らせとご案内

2009/04/22

パナソニック、Googleマップと連携したストラーダポケット4機種を発売



パナソニックはポータブルSDカーナビステーション「ストラーダポケット」4機種「CN-MP200DL」」「CN-MP200D」「CN-MP100DL」「CN-MP100D」を6月12日にそれぞれ発売します。価格は何れもオープン価格。

CN-MP200DLとCN-MP200Dはワンセグチューナー内蔵で、CN-MP100DLとCN-MP100Dはワンセグチューナー非内蔵。またCN-MP200DLとCN-MP100DLにはACアダプタと家庭用スタンドが附属され、CN-MP200DとCN-MP100Dには附属されません。

これら4機種はGPS信号に加え、加速度センサーとジャイロで構成する「迷いまセンサー」から得た情報を独自のアルゴリズムで処理することにより、HDDナビに迫る自車位置測位精度を実現。さらに地図検索サイト「Googleマップ」と連携し、Googleマップで調べたスポット情報をナビに持ち込み、目的地に設定できます。

車載用スタンドにはFM-VICSチューナーを内蔵。これにより渋滞情報や交通規制情報を地図上に表示し、ルート前方に交通規制がある場合には音声とアイコンで知らせると同時に、規制箇所を迂回するルートを再探索します。

付属の4GBmicroSDHCカードに地図情報ならびに検索用データベースを収録。全国の地図情報だけでなく、電話番号情報は約920万件、住所情報は約3,600万件分等が収録されています。

AV機能としては、デジタルカメラで撮影した静止画像や、ブルーレイレコーダーDIGAで録画したワンセグ動画が保存されたSDメモリーカードの再生に対応しています。

本体に内蔵した充電式リチウムイオン電池によりポータブルワンセグテレビとしても利用可能で、連続使用時間はナビゲーション時、ワンセグ受信時で約2時間となっています。

外形寸法は幅129 mm×高さ87 mm×奥行き32 mm。質量はMP200DL/MP200Dが292g、MP100DL/MP100Dが281g。

■関連サイト
パナソニックカーナビ製品情報

2009/04/11

GW期間の高速道路、例年以上に長い渋滞が多く発生

東日本、中日本、西日本の各高速道路株式会社と日本道路交通情報センターは10日、4月25日(土)~5月6日(水)までのゴールデンウィーク期間の高速道路における渋滞予測をまとめました。

それによると、土日祝日の地方の高速道路料金が上限1000円となる割引などの影響により、今年はピーク時10km以上の渋滞が昨年の1.7倍となる372回発生すると予測。例年は渋滞が発生しない箇所でも渋滞が発生する場合があります。

特に、30km以上の長い渋滞を、東北道、関越道、東名高速、中央道、名神高速、東名阪道、西名阪道、中国道、九州道で合計56回予測。昨年のゴールデンウィーク期間(28回)と比較して倍増する見込みです。

渋滞発生が予測される時間帯の前後に出発時間をずらすなど、できるだけ渋滞予測時間帯を避けたドライブをするよう呼びかけています。

■関連サイト
NEXCO東日本 - ゴールデンウィーク期間の高速道路における渋滞予測【全国版】
JARTIC 道路交通情報NOW!!

■関連記事
高速道路料金値下げでオススメな「渋滞対応」ポータブルナビ

ガーミンからタッチパネルのハンディGPS「oregon300日本版」が発売



ガーミンの正規代理店 いいよねっとは、タッチパネルでのオペレーションを可能にしたアウトドアハンディGPS「oregon300(オレゴン300)日本版」を4月16日より発売します。希望小売価格は126,000円(税込)。

パネルに表示されるボタン類は過酷なアウトドア環境でも扱い易いよう、大きめに設計。多くの機能の中から目的とする指示を少ない操作で完結できるよう、1ボタン構成のタッチパネルコントール機です。

地図データは本体内のメモリまたはmicroSDカードから読み込まれ、DEM(デジタル標高データ)を採用した地図データを使うと、地形の凹凸を表現した陰影付きの地図が表示できます。地図の表示モードは、トラックアップ、ノースアップ、自動車モード、そして3Dの4種類。

本体には電子コンパスと気圧高度計が内蔵。電子コンパスは立ち止まっている間も常に正しい方角を示し、気圧高度計は微妙なアップダウンを忠実に表示します。

本体寸法は11.4cm(高)×5.8cm(幅)×3.5cm(厚)で、電池込の重量は190g。単三乾電池2本で、約16時間駆動可能。

■関連サイト
oregon300製品情報

2009/04/09

リヒターのマウントを使ったミニゴリラ、ゴリラ、エアーナビ専用スタンド

ドイツのメーカー リヒターが発売している各種マウントに、変換アダプターとアタッチメントを組み合わせると、ミニゴリラ専用スタンドが簡単に出来上がります。またアタッチメントを取り換えると、ゴリラやエアーナビを取り付けることもできます。

リヒターのマウントには様々なタイプがありますので、これらを利用するとダッシュボードに吸盤で取り付けられる「吸盤スタンド」や、「エアコン送風口スタンド」、さらにはバイクや自転車で使えるステーが完成します。

【構成品】
①リヒターの各種マウント
②変換アダプター HR-1637
③ビートソニックのアタッチメント
 ミニゴリラ・・・QG1、ゴリラ・・・QG2、エアーナビ・・・QG3
  (対応機種はビートソニックのサイトで確認可能)

アタッチメントOG1(左)と変換アダプター HR-1637(右)

【組み合せ例】
(1)吸盤スタンド
 ①HR-1697/01(スイベルサクションマウントミニ) + ②HR-1637 + ③QG1

コメント:このマウントはしっかり作られていてコンパクト。角度も自在に変更できてダッシュボードに吸盤で取り付ける場合はオススメ!※フロントガラスおよび前席サイドガラスへの取り付けはお勧めしません

(2)エアコン吹き出し口スタンド
 ①HR-1526(ベントマウントベース3スイベル)+ ②HR-1637 + ③QG1

コメント:エアコンのフィンに簡単に装着でき、ナビの角度を自由に変える事ができる

(3)両面テープ貼り付けベース
 ①HR-1568(フレキシブルベース)+ ②HR-1637 + ③QG1

コメント:クルマの取り付けスペースが限られている場合には検討の余地あり!

(4)バイクステー
 ①HR-1685(バイクマウント5) + ②HR-1637 + ③QG1

コメント:ホルダーの角度をダイヤルで調整できるマウント

(5)自転車ステー
 ①HR-1569/106(バイシクルマウント) + ②HR-1637 + ③QG1

コメント:ハンドルの直径が20mm~30mm程度に対応

※組み合せは一例
※QG1は車載用取付けキットNVP-T20に対応
※QG2、QG3を使用した組み合せは未検証

これらのスタンド(ステー)は、変換アダプターを利用して「Tマウントシステム」のアタッチメントをリヒターの「HRマウント」で使えるようにしたものです。変換アダプターやアタッチメントは、”カチッ”と音がするまでスライドさせると、しっかりと取り付けることができます。

なお、リヒターのマウントにはMioやクラリオンのポータブルナビのホルダーを直接装着できる可能性がありますので、付属のスタンドで満足できない場合は検討してみてはいかがでしょうか。


左:Mio C310のホルダを装着 右:Mio P350のホルダーを装着 

■関連サイト
リヒターのマウント、アダプターシステム - iConsole   - HERBERT RICHTER
アタッチメント QGシリーズ - ビートソニック
ポータブルナビやPSPが装着できるリヒターのナビグリッパー
PNDやPSPが装着できるビートソニックのモバイルホルダー
取付け・取外しが簡単な吸盤スタンドの製作

2009/04/08

三洋電機、8GB SSD内蔵NV-SD730DT NV-SB540DT NV-SB530DTを発売


NV-SD730DT

三洋電機コンシューマエレクトロニクスは、8GB SSDやゴリラジャイロを内蔵しバックカメラ入力に対応したSSDポータブルナビゲーション ゴリラ 3機種 7V型ワイド「NV-SD730DT」、5.2V型ワイド「NV-SB540DT」 、5.2V型ワイド「NV-SB530DT」を4月24日に発売します。メーカー希望小売価格はオープン価格。


左:NV-SB540DT 右:NV-SB530DT

3機種共に業界最大の8GB SSDを採用。全国1,157エリアで建物の型や道路幅の違いを表示した詳細市街地図を収納し、建物の立体表示(ゴリラシティマップ)を可能としました。



電話番号検索 約4,000万件、住所地番検索 約3,500万件、ジャンル検索 約450万件、3Dリアル交差点 約5,440画像、方面看板表示 約29,310画像など、HDDナビゲーション同等の豊富な地図情報を収録してます。

上下・左右の動きを検知するジャイロセンサー及び加速度センサーを本体に内蔵し、高架下やトンネルでも自車位置を高精度に測位表示。車の動きに合わせて地図上に追随表示することができます。

新ゴリラはバックカメラが接続できるバックカメラ入力端子を搭載。別売のバックカメラ接続してシフトレバーをバックに入れると、画面が自動的にカメラ映像に切り換わります。

AV機能は1週間10番組の予約録画やデータ放送が受信できるワンセグチューナーを内蔵。MP3やWMA形式の音楽再生やワンセグ録画音声などを立体サウンドで聴くこともできます。さらにMPEG4フォーマットで記録された動画やデジカメ撮影の静止画(JPEG)も再生可能。

また昭文社の「まっぷるコード」を入力すれば簡単に目的地の検索が行えるまっぷるコード(MGコード)検索に対応しました。

NV-SD730DT/NV-SB540DTは渋滞情報を表示するFM多重VICSを内蔵。NV-SB540DT/NV-SB530DTはバッテリーを内蔵し、歩行ナビとしても便利なウォーキングサポート機能を搭載しています。

外形寸法及び重量は以下のとおり。

・NV-SD730DT
 177(W)x105.5(H)x28(D)mm、約440g
・NV-SB540DT
 139(W)x86(H)x24.5(D)mm、約270g
・NV-SB530DT
 139(W)x86(H)x24.5(D)mm、約270g

■楽天実売価格
NV-SD730DT
NV-SB540DT
NV-SB530DT

■関連サイト
ニュースリリース - SSDポータブルナビゲーション「ゴリラ」 3機種を発売
SSDポータブルナビゲーション製品情報

2009/04/05

ポータブルナビやPSPが装着できるリヒターのナビグリッパー



ドイツのカー用品メーカー RICHTER(リヒター)から、ポータブルナビ(PND)やPSPを装着することのできるホルダー「ナビグリッパー」が発売されました。

ナビグリッパーは横型のプラスチック製汎用ホルダーで、ナビの高さが60mm~90mm、奥行きが約30mmまで対応。付属のエクステンションアームを使用すれば、高さが最大100mmまでの機器を固定することができます。

ナビの装着は上下4箇所のアームにより行います。右横のレバーを下げるとホルダー上部が開きますので、ナビをナビグリッパーに載せ、上下のアームで挟んで固定します。4カ所のアームは左右に調節も可能。



ナビグリッパーはリヒターの各種マウントと組み合わせることによって、様々な場所に取り付けることができます。

【マウント組み合せ例】

左:エアコン吹き出しマウント 右:自転車マウント

ナビグリッパーのサイズは 幅104 x 高さ81~111 x 奥行き46mm(外寸)で、重さは約130g。拡張アームと調整用スポンジが付属します。ナビグリッパーと各種マウントは楽天市場で購入することができます。

【機器装着例】

左:PSP+ワンセグチューナー 右:PSP+GPSレシーバー

■関連サイト
サンワサプライのエアコン取り付けホルダー「CAR-HLD1BK」
PNDやPSPが装着できるビートソニックのモバイルホルダー
吸盤でダッシュボードに固定する汎用スタンドが発売
汎用ホルダーを使ってPNDやPSPをエアコン送風口に取り付ける

2009/04/02

エディア、PSP用ナビソフト MAPLUSポータブルナビ3 を発表



エディアは、PSPとGPSレシーバーを使用してナビゲーションシステムを実現するソフトウェア「MAPLUSポータブルナビ3」を7月9日(予定)に発売します。希望小売価格は8,190円。

MAPLUSポータブルナビ3は上下左右に360度自由に視点を変更できる「MAPLUSビュー」機能を搭載。ユーザーが自由に設定した視点でのナビゲーションを行うことが可能となります。

設定項目が大幅に増え、より細かい設定が可能になったほか、「きせかえ」機能で3D化されたキャラクターが地図上を動き回るだけでなく、画面上の表示物を変更することができます。

新機能として、カーナビとは一味違う「インフォメーションガイダンス」機能を搭載。前作以上の豪華な声優陣による「声優ナビ」機能と併せ、遊び心溢れる音声アナウンスを行います。

さらに「お絵かき」機能を使えば、地図上に絵を描く感覚で自分が通りたいルートを作成できるほか、地図上に落書きやメモをすることも可能。また、自分が行きたい・通過したい地点を地図上で指定するだけで、自動的にルート作成を行うことができます。

MAPLUSポータブルナビ3はMAPLUS.webで提供される世界主要都市の都市地図データを使うことで、海外においても現在地の確認や簡易的なナビゲーションも可能。地点登録やGPSログを記録することもできます。

 

その他、UMD内のデータをメモリースティック Duoまたはメモリースティック PRO Duoへインストールする機能や、無線LAN電波を利用して簡易的に位置情報を取得するPlaceEngine機能、ナビゲーション中にMP3ファイルの音楽再生も可能です。

MAPLUSポータブルナビ3の地図データベースには、PNDなどに使われているインクリメントPのデータが採用されています。

■関連サイト
MAPLUSポータブルナビ3
PlaceEngine