Enavi Blog

2009/02/27

ユピテル、マップル地図を収録したYERA(イエラ) YPL431siを発売



ユピテルは4.3インチワイド液晶ディスプレイを搭載し、道路地図帳 『マップル』をベースとした地図を収録したポータブルナビYERA (イエラ) YPL431siを発売します。

YPL431siはスピードの出やすいオービス設置場所や事故多発エリア、取締エリア、駐車禁止エリア&路線、高速道制限速度情報などをアイコンや表示色の違いでお知らせします。

地図は都市部では10mスケールの細街路表示が可能。地図スケールは10m~200kmまでの間で14段階切替ができます。「GIGAマップル渋滞ぬけみち道路地図」を収録し 渋滞を回避したルート案内が可能です。

ルート探索は、[おすすめ][一般道優先][距離優先]から状況に合わせて目的地に到達するルートを探索ができます。検索機能はフリーワード検索件数が215万件を収録し、最大3つのキーワードを入力し、「おまかせ」「駅」「住所」「ジャンル」「キーワード」から検索できます。

本体にはバッテリーを内蔵し、最長約3時間の動作を実現。サイズは116(W)×79(H)×16(D)mmで、本体重量は150g。

■関連サイト
ユピテルYPL431si製品情報
ポータブルカーナビのススメ - レーダー探知機能内蔵ナビ

2009/02/19

ジオテルから自転車用GPS RM-BY1000、RM-BY2000が発売



XROADのポータブルナビを提供しているGEOTEL(ジオテル)から、自転車用GPS受信機 サイクルGPS RM-BY1000RM-BY2000がそれぞれ発売されます。発売予定は3月。

RM-BY1000、RM-BY2000はGPSモジュールに高感度のSiRF Star IIIを採用し走行中の速度・距離などを表示。走行記録をGoogle Mapで見ることも可能なデータロガー機能を備えています。RM-BY2000には方角で目的地をナビゲーションする機能も搭載しています。

雨天も安心のの防水仕様を備え、RM-BY1000がJIS保護等級6級(IPX6)、RM-BY2000がJIS保護等級7級(IPX7)となっています。

本体にはリチウムイオン充電池内蔵を内蔵し、RM-BY1000が最大約17.5時間、RM-BY2000が最大約46時間の使用が可能。

サイズと重量はRM-BY1000が78.8×48.7×20.5mm、60.0g。RM-BY2000が90×58×24.5mm、90g。メーカー希望小売価格(税込)はそれぞれ12,800円、19,800円としています。

■関連サイト
GEOTEL(ジオテル) XROAD

2009/02/12

アイ・オー・データ、ミニノートPCに最適なGPS「USBGPS2/SMD9」を発売



アイ・オー・データ機器は、パソコンのUSBポートに接続して現在地表示やルート検索ができる、高感度GPSレシーバーNAVI CLIP(ナビクリップ)USBGPS2/SMD9を発売します。

ナビクリップは最新の地図ソフトを標準添付し、現在地表示はもちろん、旅行した軌跡データなどで楽しむことができます。ミニノートPCなどでハードディスクやSSDなどの容量が少ない場合、全域・広域図での地形表現や詳細な建物形状などを省略した軽量インストールも可能です。

GPS受信用チップセットにはサーフ社製 starIII/LPを採用。外形寸法は53(W)×24(D)×11(H)mmで、質量は約18g。電波を受信しやすい位置に設置できるUSB延長ケーブル(2m)が付属します。発売は2月下旬から。

■関連サイト
NAVI CLIP(ナビ クリップ)製品情報

ioPLAZA【GPSレシーバー】

カーシェアリングやレンタカーにもポータブルカーナビが最適!!

近頃「カーシェアリング」が話題になっています。

カーシェアリングとは、クルマを複数の会員が共同利用する新しい利用形態で、サービスを提供する会社の他に、自治体やマンションの管理組合などが取り組みを始めています。

カーシェアリングにはレンタカーと同様にカーナビが装着されたクルマがありますが、料金には登録手数料や月会費の他、利用時間に応じた利用料がかかりますので、乗ってから行き先を登録したり、確認したりしたのでは時間がもったいない。レンタカーの場合はクルマを借りるたびにナビの設定をし直さなくてはならないのが面倒です。

そこで、利用するクルマに関係なく、行き先や目的地の確認をあらかじめ自宅で行うことができる「PND」とも言われているポータブルナビがオススメです。

でも、乗り降りするたびにポータブルナビを取り付け、取り外しするのが面倒では?と思うかもしれません。しかし、数あるポータブルナビの中には、クルマに装着するスタンドを簡単に取り付け・取り外しを行うことができる便利な機種がありますので心配はいりません。

中でも最もオススメできるのは、ソニーから発売されているnav-u(ナブ・ユー)。



これは「ピタッと吸盤」を採用し、簡単にクルマのダッシュボードへの脱着が可能な上、本体に内蔵しているバッテリーで車を降りた後の徒歩用地図としても活用できます。さらにポータブルナビの中ではNo.1の自車位置性能を誇り、簡単な操作で誰でも安心して使うことができ、実売価格も5万円前後と手頃です。

時々、テレビや通販サイトなどで聞いたことがないメーカーのポータブルナビが格安で紹介されていることがありますが、もう少しお金を出して、品質的にも安心なモノを選定したほうが満足度は高まります。

■関連サイト
ナブ・ユー NV-U3Vレビュー
NV-U3V、NV-U3製品情報

2009/02/07

ロジテックのワンセグアンテナLDT-ANT1をPSPやミニゴリラの外部アンテナに使う



ロジテックのワンセグアンテナLDT-ANT1は、自宅のテレビアンテナ端子に取り付けて、端子から出力される電波を放射するいわゆる送信アンテナですが、このアンテナに変換ケーブルを接続することで、ミニゴリラやPSPなどのワンセグ受信対応機器の外付け受信用アンテナとして使用することもできます。

このアンテナは独特なデザインに加え、可動式でアンテナ角度が変更できることや、固定方法もマグネットと吸盤による簡単な設置が可能なため、様々な取り付け方法が考えられます。

■PSPや旧ミニゴリラで使う
PSP(プレーステーション ポータブル)や旧ミニゴリラ(ワンセグアンテナ端子が3.5mmミニプラグ対応の機種)にLDT-ANT1を使うためには、F型コネクタをミニプラグに変換するコード(DM-77NMF77-B)を使うだけで、外付けアンテナとして機能させることができます。



注)旧ミニゴリラに接続するためには、ミニプラグの金属部分を長くしないとしっかりと接続できないため、カーターナイフで樹脂を2mmほど輪切りにして取り去る必要があります。

■新ミニゴリラで使う
新ミニゴリラ(ワンセグアンテナコネクタがMCXコネクタの機種)にLDT-ANT1を外部アンテナとして使うためには、三洋電機からオプション発売されている家庭用アンテナ変換ケーブルNVP-ANX1が必要です。

この変換ケーブルはコード長が約1.5mですので、アンテナ単体に接続するとコード長1.5mのアンテナになり、また延長ケーブル付きアンテナに接続するとコード長4.5m(3m+1.5m)のアンテナが出来上がります。



ミニゴリラ純正のフィルムアンテナに比較すると、このアンテナにはアンプが入っていませんので、受信感度という点では劣ることが予想されますが、簡単に設置ができますので取り付け性では優位です。

上記のいずれの場合でも、クルマに取り付ける場合は金属プレート(100円ショップに売られているマグネット取り付けパネルでも代用可)をダッシュボード上に固定して、アンテナ側基台に内蔵されているマグネットで装着することもできます。



またアンテナを90度倒して車室内側のフロントガラス上端に、アンテナを水平にして取り付けると受信感度が最も期待できます。

PSPに使えるワンセグアンテナとしては、他にワンセグアンテナ BARI IIIスティックアンテナがありますが、これらはロッドタイプで、いかにもアンテナという外観ですが、対象的にLDT-ANT1はアンテナらしくないデザインが特徴的です。



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■関連サイト
ポータブルカーナビのススメ - PSPナビ