Enavi Blog

2008/03/27

ゼンリンデータコム、カーナビとの連携も視野に入れたウェブサイト「its-mo Drive」を開設

ゼンリンデータコムは、ルート検索や経由地、目的地周辺の情報検索など、ドライブ計画をサポートするWebサイト『its-mo Drive』を3月31日(月)から公開します。

its-mo Driveは「グルメ」「観光」などのコンテンツに加え、「ブログ」、「ファッションホテル」といった情報の周辺検索機能を実装。また、「道の駅」、「SA・PA」、「ガソリン価格」といったドライブに役立つ情報を地図上に表示し、さらにルート検索も搭載します。

今年中にはカーナビゲーションユーザ向けに会員化を図り、サイト上にて700箇所の地点と100ルートを登録し、その情報を記憶メディアもしくは携帯電話経由でカーナビに転送できるようにします。

その他、ルート検索後、「ETC料金」をクリックすると、検索したルートに必要なETC料金や渋滞予測情報を確認することもできます。


『its-mo Drive』画面イメージ

■関連サイト
its-mo Drive

2008/03/25

ケンウッドがガーミン社と市販向けAV一体型ナビ独占販売協定を締結

ケンウッドと米国PND大手のガーミンは、市販向けAV一体型カーナビゲーションシステムの独占販売協定を締結しました。これによりケンウッドは、ガーミン社から供給を受けたナビ・コア部を搭載した市販向けAV一体型カーナビゲーションシステムを北米、欧州、日本の各市場で独占販売することになります。



新協定の第一弾として市販向け2008年新製品を世界市場へ順次導入していき、今後は充実したAV機能や拡張性、大画面での表示・操作を両立した新しいコンセプトのオールインワン車載用ナビゲーションシステムを、ディーラーオプション向けやOEM向けにも展開していく計画です。写真は北米市場向けAV一体型ナビゲーションシステムDNX-8120。

■関連サイト
ケンウッド - ニュースリリース

2008/03/19

ストラーダポケット CN-MP50Dをリモート操作する裏技的遊び方



普通の使い方からは逸脱してしまいますのでCN-MP50Dレビューには掲載しませんでしたが、ストラーダポケットのちょっと変わった遊び方を紹介しましょう。

■準備
1.ストラーダポケット下面、主電源の横にある目隠しシールをはがす。 → ミニUSBコネクタが現れる。


2.パソコンとストラーダポケットをUSBケーブルでActiveSync接続する。 → ストラーダポケットがモバイルデバイスとして認識される。*


3.rCE ver0.06をダウンロード

■実行
rCEを起動して「ファイル」→「接続」を選択すると、パソコンの画面にストラーダポケットが表示している画面が、そのまま表れます。

でも、ただ表示するだけではありません。

マウスカーソルを動かし、パソコンに表示されているストラーダポケット画面のボタンをクリックしてみます。
そうです。パソコンでストラーダポケット CN-MP50Dをリモートコントロールすることができるのです。

rCEはActiveSyncで接続されたWindowsCEをパソコンからリモート制御するソフトウェアなんですね。

設定はこんな感じです。


そして任意のキャプチャーソフトを併用すると、CN-MP50Dの画面をキャプチャーすることもできます。

スクリーンセーバー画面(受信する画像の色数を24bitに設定)


リモートコントロールソフトは、探すと他にもあるかも知れません。ActiveSync接続はバスパワーとして動作しますのでAC電源代わりにもなりますよ。

*ドライバーによってはモバイルデバイスとして認識しないことがあるかも知れません。

注)くれぐれも自己責任でお願いします。

□関連サイト
ストラーダポケット CN-MP50Dレビュー

2008/03/09

インクリメントP、道路走行調査実施で地図データを整備

地図データやカーナビアプリケーションを提供するインクリメントPは、地図データ整備を目的とした日本全国の延べ200万kmの道路走行調査を実施したことを発表しました。

車載型の調査システムを搭載した車両を用いて現地の走行撮影画像を取得したことにより、カーナビゲーションにおいてはルート計算や誘導の品質が向上し、より正しく、より的確に安全なルートを探索できる高信頼度の地図データを提供することが可能となります。

この新地図データは今後、MapFanでの利用およびカーナビゲーションシステム、さらにはPND向けにも提供が計画されています。

カーナビやPND以外の情報端末への提供も進められ、「町並み」や「駅前」の現地確認、「旅行先の景色」をドライバー目線で事前体験といった新たな利用方法が考えられています。