Enavi Blog

2006/12/27

ユピテル工業がポータブルカーナビ市場に参入か

レーダー探知機やカーセキュリティなどの開発を行っているユピテル工業は、ポータブルカーナビを発売します。

雑誌「ザ・マイカー」2007年2月号によると、ポータブルナビの発売予定は来年2月で、画面のサイズは3.5インチ、これにレーダー探知機機能を内蔵するようです。

さらに、この機種を軸にバリエーションを拡大するとも伝えています。

仕様の詳細は、まだ公表されていません。

■関連サイト
ユピテル工業

2006/12/19

GPSレシーバー付きPSPを各種車載スタンドに取り付けてみる


12月14日に「MAPLUSポータブルナビ」が発売されました。
当初はMAPLUSポータブルナビのレビューを掲載する予定でしたが、実際に使用してみるとナビゲーション機器として筆者の期待値をクリアしなかったため、掲載は見送ることにしました。

MAPLUSポータブルナビを車載をメインで使用する場合は、既にPSPを持っているならともかく、新たにPSP本体とソフトウェアを入手することについては避けた方が無難かな、と感じています。ちょっと高くなりますが、実売5万円前後で売れ筋のカーナビ専用機の方がナビゲーション機器としての完成度は高く、満足感を得られると思います。

ベースがゲーム機であるということを考慮しても、もう少し商品レベルを上げる必要があります。例えば、公表されている仕様が体感できないGPS性能、わかりにくい幹線道路の表記、しつこく戻りたがるオートリルート、縮尺変更時の読み込みやルート探索時間の長さ、など。

インターネットを活用して最新スポット情報や話題のグルメ店などをインターネット経由で入手するのもいいでしょうが、まずはナビゲーション機器としての基本機能のレベルアップを図る必要があるようです。

一方、既にPSPを持っていて、ナビゲーションを経験したことが無い場合は1万円ほどの出費でナビが手に入る訳ですから、一度体験してみるのも良いのではないでしょうか。特に歩行者ナビとしては利用価値があるかも知れません。

そこで今回は、既にPSPを持っていて新たにMAPLUSポータブルナビを購入した場合、車に取り付ける各種車載ホルダについて、本体が装着可能かどうか検証することにとどめました。 以下に紹介するものは、全て装着が可能です、

◇モバイルホルダー&車載用マルチマウント

多機能なモバイルホルダーで、モバイル機器の縦、横どちらの方向からもホールドすることができます。PSPはGPSレシーバーを装着しても上下からホールドすることが可能です。

吸盤タイプの車載用マルチマウント(アームの長さは、150mm、200mm、300mmの3種類)を併用することで取付けが可能になります。補助版が同梱されているので、ダッシュボードにも取り付けることができます。

◇ゲームスタンド (PSP用)

アームは曲げることができ、ホルダーも360度回転します。スタンドの固定はネジや両面テープを使用しない吸盤タイプです。PSP本体はホルダー部分にはめ込むだけの簡単仕様です。

◇RAMマウントシステム PDA用横型ホルダ

横型の機器を3本のツメで挟んで固定するプラスチック製のホルダー。バネで動くようになっているツメをホルダの下側にするとGPSレシーバー(PSP-290)も装着可能。ベースとなるパーツはUボルトやクランプ、吸盤などがあり、クルマやバイク、自転車への取付けができます。

□関連サイト
ポータブルカーナビのススメ - PSPナビ(MAPLUSポータブルナビ) >>