
11月20日、いよいよ三洋電機からメモリーナビ ミニゴリラの2機種「NV-SD10DT」と「NV-M10」が発売されます。
販売店によると、ミニゴリラは発売前から結構な予約が入っているとのことですが、この人気のメモリーナビ「ミニゴリラ」について、ポータブルカーナビのススメでは12月上旬を目処にインプレッションを掲載することにしています。もちろん長所ばかりを集めた広告レビューではありません。
【レビュー見出し】
・そもそも「メモリーナビ」とは何か
・小型ポータブルナビの分野では初めてとなる「日本製」
・ナビとワンセグを両立するのに最適な4.5V型画面
・充実したナビゲーション機能、意外と健闘のGPS性能
・新機能「エコドライブ情報II」と「セキュリティコード」
・簡単!「パーキングブレーキ接続ケーブル」の接続方法
・汎用リチウムイオン外部電源は移動に便利!
・フリースタイルスタンドでエアコン送風口に取り付ける
・バイクや自転車で使えるの?-汎用ホルダで検証
・ミニゴリラの近未来像を勝手に予想(メーカーへの要望)
・機能に派手さはないが、おすすめできる商品
・高感度!安く簡単に作れるワンセグ用直結アンテナ
■ミニゴリラNV-SD10DT・NV-M10 レビュー >>■「パーキングプレーキ接続」問題(ミニゴリラ編)を解消
ところで、ミニゴリラを購入検討している方は多いと思いますが、これに比例してパーキング接続ケーブルの処理をどうしたらいいのだろう、と考えている方も少なくないことでしょう。そこでレビュー掲載前に、ミニゴリラにおける最も簡単な接続方法を紹介します。
そのキーワードは”ネジ”です。”ビス”なんて言ったりもしますが。ネジ1本あれば、「パーキングブレーキ接続」問題は一発で解消します。

まずホームセンターで、「M2.6×10」の なべ小ネジを購入してください。M2.6とはネジの部分の直径が2.6mm、10はネジの部分の長さが10mmという意味です。ホームセンターでは色々な形や種類のネジが売られていますが、普通は小袋に複数個 詰められていて、それぞれが一袋100円程度で販売されています。このネジは特殊なものではなく、ごく普通のネジです。
では、どうやってこのネジを使うのかというと、袋の中にはネジとナット、それにワッシャーが混ざって入っていますが、使うのはネジ1本のみです。そして、このネジをミニゴリラ下部のブレーキ端子に、ねじ山が隠れるくらい最後まで押し込むのです。取り外しも簡単!。これだけで問題は解消されます。最後に、見えているネジの頭の部分にビニールテープなどを被せて隠してしまいましょう。
重要なことは、樹脂性のネジを購入しない、つまりネジの材質や表面処理は導電性(電気がとおる性質)があることです。電気が通れば黒色でも構いません。確認しますが、ネジの長さは10mm、ネジ部の直径は2.6mm、ネジの材質は金属、これ以外のネジは使えません。
【注意】運転者は走行中に画面を注視したり(連続して2秒以上見続けること)、操作したりしないでください。
■簡単!「パーキングブレーキ接続ケーブル」の接続方法 >>