Enavi Blog

2006/03/25

メモリーカードナビ 迷WAN BZN-100にGPSチップSiRFstarIIIを搭載

高感度で測位時間が早いと評判のGPSエンジン「SiRFstarIII」を搭載したナビゲーションを、以前から使ってみたい!と思っていたんですが、まさか「迷WAN」で実現するとは思ってもみませんでした。

受信感度は抜群。アンテナを格納した状態でも実用になってしまいますし、ダッシュボードの上に本体を置かなくても、車の中ならどこへ置いても使えてしまうのではないか?と思ってしまうくらいです。

普通のGPSは受信感度だけを良くすると、弱い信号のマルチパスを拾ってしまい、位置精度には悪影響を及ぼす場面があるんですが、このGPSはその辺をうまく処理をしているんでょう。受信感度と位置精度は、相反する関係にはなっていないようです。ナビメーカーはこのあたりをセールストークにしてもいいと思うんですが、サイトを見ても一言も触れていないのが不思議です。

画面サイズが3.5インチのタッチパネル操作、渋滞情報無し、価格は5万円。そんな、ナビゲーション機能に特化したポータブルナビに興味がありましたら、迷WAN BZN-100レビューをご覧ください。

2006/03/23

三洋電機、ワンセグ対応ポータブルHDDナビゲーション「NV-HD830DT」を発売


■NV‐HD830DT
 希望小売価格(税込)  220,500円(税抜き210,000円)
 発売予定日        2006年4月20日

三洋電機は車の中でも安定した画像を楽しめるワンセグ対応ポータブルHDDナビゲーション「NV‐HD830DT」を発売します。

◆主な特長
1.ワンセグ地上デジタルテレビチューナー内蔵
2.CO2削減を考えた「エコドライブ情報」機能搭載
3.暗証番号を入力しないと使用できない「セキュリティコード」対応

ニュースリリース

実売価格

三洋電機、HDDオーディオ搭載ポータブルHDDナビゲーション「NV-HD860」を発売


■NV‐HD860
 希望小売価格(税込)  207,900円(税抜き198,000円)
 発売予定日        2006年4月25日

三洋電機は業界最大8型液晶モニター搭載の「ゴリラ」に、HDDオーディオ機能を搭載した「NV-HD860」を発売します。

◆主な特長
1.最大8倍速の高速リッピングで、最大3000曲をストック可能なHDDオーディオ機能を搭載
2.CO2削減を考えた「エコドライブ情報」機能搭載
3.暗証番号を入力しないと使用できない「セキュリティコード」対応

ニュースリリース

実売価格

2006/03/17

松下電器、「ストラーダ ポータブルDVDカーナビ」2機種を新発売

◇CN-DS120D
 希望小売価格(税込)  115,500円
 発売予定日        5月10日

◇CN-D050D
 希望小売価格(税込)  105,000円
 発売予定日        4月10日

今回発売の2機種は、初心者ユーザーも簡単に操作できるように7V型ワイドモニターのタッチパネルディスプレイを採用、見やすい新メニュー画面、検索を便利にする「あかさたなタグ」や「住所番地ダイレクト入力」を追加、道路がさらにくっきり見える地図デザインを採用するなど使いやすさを追求しました。

さらに、走行中の安全をサポートする機能として、「ストラーダ」の上位機種で搭載されている、交通事故が多発する全国の交差点を地図画面上と音声で案内する「事故多発地点案内」機能、渋滞回避に便利な「抜け道探索」機能、よりクリアーなTV受信のためのダイバーシティーユニットも搭載しています。

加えてCN-DS120DはDVDビデオ再生機能、SDメモリーカード(別売)を利用することにより、ナビ機能とDVDビデオ再生機能が同時に使える「SD覚えてルート」機能も搭載しています。

■関連サイト
 ニュースリリース

■実売価格
 →CN-DS120D
 →CN-D050D

2006/03/16

車上荒らしの被害品、トップはカーナビ

自動車盗難事故実態調査を毎年11月に実施している日本損害保険協会は、2005年度の実態調査結果を発表しました。

その結果、車上荒らしについてはカーナビの被害が年々増加していて、被害品総数に対するカーナビの割合は、30%超を占めるまでになりました。カーナビの被害が増えた背景としては、急速にカーナビが普及したことや高額などの理由で、転売目的の窃盗が増えているものと考えられています。

また、車上荒らしの被害額も年々上昇し、高価なカーナビ盗難の増加もあって、1件あたりの平均被害額は昨年より約4万円上昇して31万円になっています。車上ねらいとはいえ、1件あたりの被害額が高額となっていることをしっかり認識する必要があります。

さらに、車上ねらいの被害を地域別に見ると、愛知県と大阪府における被害が他の地域を引き離し、40%超となっていることが特徴的です。

■関連サイト
 日本損害保険協会

2006/03/14

三洋電機、カーエレクトロニクス事業を柱に再建

carviewニュースより引用

三洋電機は8日、経済産業省に対して事業再構築計画を提出し、今後は「パワーソリューション事業」、「冷熱機器・コマーシャル事業」、「パーソナル・モバイル事業」の3つを中核事業に据え、経営の再建を図ることを明らかにした。
(中略)
三洋電機といえば、カーナビゲーションシステム「ゴリラ」などを取り扱っており、ドライバーにとってはお馴染みのメーカー。今後のカーエレクトロニクス事業がどうなるのかが気になるが、カーエレクトロニクス事業は先に挙げた「パワーソリューション事業」に含まれている。

今後は自動車用AV機器に加え、ハイブリッド自動車用の次世代ニッケル水素電池の開発などに注力。特にハイブリッドカーや電気自動車用電池は、今後世界的な需要が望めるほか、カーAVも地上波デジタルへの対応などでまだまだ成長が見込めると判断した。

カーエレクトロニクスについては、今後は国内向けのカーナビや純正オーディオの拡大を図るほか、車載カメラ、ドライブレコーダー、車内空気清浄機システムなどへも参入を図る考え。

2006/03/13

「ホリデーオート」、迷WAN BZN-100とPONTUS EN-3500のロードインプレッション

ホリデーオート」4月号に、『ポータブルナビ徹底検証』と題して迷WAN BZN-100とPONTUS EN-3500のロードインプレッションが、カラーで5ページにわたり掲載されています。

実際に両方の機種を使用して、操作系、表示メニュー、検索スピード及び測位性能等について、比較した記事が載っていますので、これらのナビが気になっている方には一読をお勧めします。

◇記事のポイント
・スペックは両者、酷似しているが操作系が異なる
・両者とも測位精度が高く、自車位置を見失うことがほとんど無い
・目的地検索能力は両者とも同レベル、住所検索は丁目レベルまで
・検索のスピードは上級モデルと同等
・迷WANの右左折案内は、音声案内がクリアで表示もわかりやすい
・メニュー画面はアイコンを使った迷WANのほうが親近感が持てる

◇気になる点
・案内で両機種とも測道に入るポイントが曖昧
・目的地での案内終了が両者とも早い
・迷WANの到着予想時刻は変化が激しく実用的でない
・PONTUSのメニュー画面は無味乾燥な印象

2006/03/03

ありそうで無かった、シガープラグ対応ACアダプター


家庭用シガーソケット / ACアダプター(1500mA)
iconこれは家庭のAC100VをDC12Vに変換し、なおかつシガーソケットを備えたACアダプターです。
電源がシガープラグになっているレーダー探知機や携帯充電器、FMトランスミッター等のカー電装品を家庭で使用できるようになります。

こういったグッズは以外と売られていませんが、これならチョットした動作確認を家の中で行えるので非常に便利です。電流が1500m以下で動作するシガープラグ付きのカー用品は、すべて使用可能ですので、上記のアイテムの他、ハンディタイプのナビゲーション機器も使用できるでしょう。


家庭用シガーソケット / ACアダプター(300mA)
iconこちらは電流が300mAまで対応する車載用イルミネーション、ハンズフリー、芳香剤等が使えそうです。コンセント直結タイプで小型です。

ストラーダやコリラなどのポータブルカーナビの中には、FM多重放送のVICS(渋滞情報)が受信できる機種があり、これを家で使うときにはメーカーが用意しているACアダプターを使いますが、渋滞情報は表示されません。残念ながらそういう仕様になっているためです。

でも、メーカーのACアダプターを使わず、シガープラグ対応のACアダプターを使用すると、渋滞情報が表示できるかも?しれません。ただ、ポータブルカーナビの消費電流が1500mA(=1.5A)より少ない場合のみです。


1.5A(アンペア)より多いポータブルナビについては、チョット外見が大きくなりますが、シガーソケットを内蔵した安定化電源なら余裕で動作させることが可能です。本体の前面についているキャップを外すとシガーソケットが現れます。家でシガープラグ使って動作をさせる場合は、パーキングブレーキセンサーコードはアースに接続しておきましょう。接続の仕方はパーキングブレーキコードをアースに接続する方法を参考に!

2006/03/02

パナソニック ストラーダCN-DS110D CN-DS110KDがお買い得!

 
ナビもテレビもDVDビデオも大画面で手軽に楽しめるパナソニックのストラーダCN-DS110D、CN-DS110KDが、今お買い得です。

本体色がエレガントシルバーのCN-DS110D、タフブラックのCN-DS110KDは、共に税込み実売価格で8万円前後まで値を下げています。 シルバーにいたっては、ブラックより若干安い傾向にあり、7万5千円程度で購入できるショップも現れています。このシリーズはDVDナビですが、DVD地図ディスクなしでナビが使える「SD覚えてルート」*機能が搭載されています。

*「SD覚えてルート」地図ディスクからSDメモリーカード(別売)へ必要なデータを収録すれば、停車中にナビ機能を保ちながらDVDビデオが楽しめます。

これらのナビは、7V型ワイド画面でタッチパネル操作、そしてTVやDVDビデオも楽しめますので、この価格はお買い得と言えるでしょう。ただ、ストラーダで残念なことは、家庭で使用するためにはACアダプターを別途購入しなければならないことと、DVDプレーヤーを内蔵していながら音楽CDが再生できないことです。このシリーズは発売されてから1年以上経過していますので、新商品が発売されるのは遠くないのかもしれません。

【CN-DS110シリーズの特長】
・クルマの中で手軽に動画・静止画が楽しめる「エンタテイメントバンク」
・デザイン性を重視し、カラー・質感の異なる、こだわりの3タイプを用意。
・見やすい7V型ワイド大画面。使いやすいタッチパネルで、操作ラクラク。
・取り外して持ち運びもカンタン。のせかえキットで、クルマからクルマへ。
・7V型ワイドモニターの迫力画面で、DVDビデオが楽しめる。
・DVD地図ディスクなしでナビが使える「SD覚えてルート」。
・オンダッシュの手軽さに加え、各種システムアップも豊富。

ゼンリン、ナビソフトドライブマップの最新版を4月上旬に発売

ゼンリンは、日本全国をカバーした詳細な地図と充実した検索機能、多彩なドライブ情報を満載したカーナビゲーション用定番地図ソフトの最新版として、以下2タイトルを4月上旬より新発売。

■ナビソフトドライブマップSUPER全国版11拡張フォーマット専用 ナビ研S規格拡張フォーマット準拠、標準価格:17,640円(本体価格:16,800円)

■ナビソフトドライブマップSUPER全国版11 ナビ研S規格準拠、標準価格:17,640円(本体価格:16,800円)

◎全国を50mスケール道路地図でカバー、新規道路情報も収録 全国を50mスケール道路地図(約1/6,250縮尺相当)でカバーし、東京外環自動車道・三郷JCT(ジャンクション)~三郷南IC(インターチェンジ)をはじめとした2005年12月までの新規高速・有料道路情報を収録しています。

◎目的地を呼び出すための検索機能が充実 「タウンページ」に掲載のファミリーレストラン、デパート、駐車場など約210業種の事業所を電話番号入力で地図検索できるほか、全国約660都市の住居表示地区における町名・街区(~丁目~番)までの住所入力による地図検索、多彩な項目からの目的地の検索などが可能です。

◎2005年12月までの市町村合併情報を反映 ふじみ野市、雲仙市など、2005年12月までに行われた市町村合併情報を反映した地図データを収録しています。

◇関連サイト ゼンリン

2006/03/01

ハンディナビのフロントガラスへの取り付けについて

ハンディタイプのナビゲーション機器をクルマに取り付ける場合、海外では吸盤が付いた取り付けステーを使ってフロントガラスに取り付けることが一般的に行われています。日本においてもその取り付け方法が踏襲され、一部のメーカーでは吸盤付き取り付け部品を標準で用意しています。

昨今、大型トラック等に見られるフロントガラス下部へ遮へい板を取り付ける事例が増加したことにより、「安全運転上、必要な前方視界が妨げられる」という観点から、継続検査(=車検)不適合措置及び街頭検問等によるフロントガラスへの物品装着の確認・指導が強化されています。

それに伴い、乗用車においても国土交通大臣が指定するもの(公共の電波を受信する為の機器等)以外の物品を、フロントガラスに取り付けることが厳しく確認・指導されていますので、ナビゲーション機器を含めたレーダー探知機等のカー用品を、フロントガラスへ装着することは行わないことをお勧めします。

ハンディナビを取り付ける際は、運転者の前方視界を妨げないように、ダッシュボード上等へ固定することをお勧めします。なお、フィルム(フィルムレス)タイプのテレビアンテナをフロントガラスに取り付ける場合は、その取り付け位置に制限が設けられています。(オートバックス・ドットコムより一部引用)