Enavi Blog

2006/02/25

オリヂナル工芸、ベンツの改造用偽物部品を販売 役員2人を逮捕

 高級外車ベンツに使用される自動車部品の偽物を販売したとして、自動車部品販売会社の役員ら2人が警視庁に逮捕されました。

 商標法違反の疑いで逮捕されたのは、東京・目黒区の自動車部品・輸入販売会社「オリヂナル工芸」の役員永倉源容疑者(44)ら2人です。

 調べによりますと、永倉容疑者らは去年8月、ドイツの高級自動車部品メーカー「Lorinser」(ローリンザー)の偽のアクセルペダルなどを都内の会社員に販売するなどした疑いが持たれています。永倉容疑者らはこれらの偽部品を台湾の工場から輸入販売し、去年1月から11月までの間に少なくとも700万円の売り上げを得ていたと見られています。「Lorinser」はベンツ専用の高級自動車部品メーカーで、マニアの間では人気が高いということです。

 警視庁は、永倉容疑者らが別のメーカーの偽部品も販売していたとみて、さらに追及しています。

 オリヂナル工芸は、3月に発売を予定しているポータブルナビ迷WAN(まよわん)の販売元になっています。

2006/02/23

エディアがEN-3500の廉価版ナビEN-3300を発売予定


昨年の12月にGPSアンテナ内蔵のお手軽ポータブルナビEN-3500を発売したばかりのエディアが、driver3月20日号によると、EN-3500の廉価版にあたるEN-3300を3月(予定)に発売するとのことです。

EN-3300は内蔵バッテリーを持たない車載専用タイプで、3.5インチタッチパネルモニター、MP3プレーヤー、画像ビューアーなどを装備しています。

価格は5~6万円台を予定しています。

これはブロードゾーンの迷WAN BZN-100の対抗機種といったところでしょうか。それにしても今年の春は、このようなタイプのナビゲーション機器のオンパレードとなりそうです。

ところで、こちらのサイトを見ると韓国ではいろいろな機種がラインナップされていることがわかります。偶然でしょうか。なにやら見覚えのあるデザインが・・・。

マップネットがSDメモリーカードナビGP350を発売予定


driver3月20日号によると、PDAのナビソフト(グランマップナビ)を販売しているマップネットは、GPSアンテナ内蔵のポータブルナビを3月末(予定)に発売するとのことです。

主な仕様は、3.5インチタッチパネルモニターと使い勝手のよさそうな操作キーを備え、地図はSDメモリーカードに収録しています。

価格は5万円以下を予定しています。

ブロードゾーンがモニターレスメモリーカードナビを開発中


GPSアンテナ内蔵のポータブルナビ、BZN-100、BZN-200の発売を控えるブロードゾーンは、すでに車載モニターを持っているユーザーを対象に、モニターと組み合わせて使用できるモニターレスのメモリカードナビを開発中です。

需要があるかどうかは疑問符がつきますが、この分野に対する同社の意気込みが感じ取れる商品となりそうです。

2006/02/08

webCG、今年のカーオーディオ・ナビの新傾向を探る『カーナビに新しい波』

クルマの情報をウェブで伝える「webCG」は、アメリカ最大規模の家電ショー、コンシュマー・エレクトロニクス・ショー(CES)において、カーナビの多くが日本で主流のAV一体型ではなく、比率でいうと7対3くらいでポータブルタイプが多く、また日本ではAV一体型しか出していないメーカーでも、アメリカではポータブルタイプを展示をしていた様子を伝えています。さて、日本での販売は?

■関連サイト webCG

2006/02/04

ETCリース制度が終了。ETCカード未挿入お知らせアンテナを増設

■ETC車載器のリース制度が終了

2005年4月28日から開始したETC車載器のリース制度が1月31日をもって終了しました。この制度は、ETC利用開始時の初期費用の低減を行い、ETC利用促進を図るために、ETC車載器のリースや割賦販売、クレジット販売による経費の一部を助成する制度。道路システム高度化推進機構(ORSE)では開始当初、締切りを2006年1月31日か、70万台に達した時点にすると発表していましたが、結局目標の38.9%しか達成できなかったことになります。

ETCサービス開始当初は3万円程度したETC車載器も、今では1万円以下で購入できるものが販売されていて、またETCキャンペーンを利用すればリース制度と同額の助成金も出ていますので、リースをする必要性が薄れてきたことも事実としてあります。

■首都高で「ETCカード未挿入お知らせアンテナ」を増設

首都高では、ETCカードの挿し忘れや挿入不十分な場合にユーザーに注意を促す「ETCカード未挿入お知らせアンテナ」を3月下旬までに増設するようです。

3月末までに用賀や八潮など、8カ所の本線料金所手前にアンテナを設置、従来の9カ所とあわせて17カ所の本線料金所手前で「未挿入、指し忘れ」などETCカードが正常な挿入でない場合に注意を促すようになります。

ETC車載器の普及とともに、ETCカードの入れ忘れはもちろん、カードが期限切れであるにかかわらず、その事を知らずに使う人も増えていくと予想されますので、このような設備は歓迎すべきことです。
(正常に挿入している場合は告知しません)

なお、ドライバーはこのシステムに頼ることなく、ドライブ前には確実にETCカードを挿入しましょう。