Enavi Blog

2009/09/17

パナソニック、1,031都市の市街地図を収録したストラーダポケットを発売



パナソニックは8GBmicroSDHCカードに1,031都市の市街地図を収録し、取り付けスタンドに吸盤スタンドを採用したポータブルSDカーナビステーション「ストラーダポケット」を10月9日より発売します。

8GBmicroSDHCカードには道路幅・建物の形状まで表現した1,031都市市街地図や、電話番号(タウンページ)情報 約910万件、住所情報 約3,600万件分などを収録。立体感のある建物の表示も可能な3D地図や、2画面地図、高速入り口案内などの地図表示も可能です。



取付スタンドには吸着性の高い特殊ゲル素材を使った「車載用吸盤スタンド」を採用し、簡単に取付けできます。

本体には加速度センサーとジャイロセンサーで構成した「迷いまセンサー」を搭載。GPSの信号を受信できる場合は迷いまセンサーを利用することで、より正確に自車位置を表示し、またGPSの信号を受信できない場所では、迷いまセンサーからの情報のみで自車位置を表示します。

本体をクレードルから取り外して「歩行モード」に切り替えれば、駐車した場所から目的地まで自分のいる位置を地図上で確かめながらの歩行が可能。

さらに「Googleマップ」や、2009年末より順次連携開始予定のYahoo! JAPAN提供の「路線・地図アプリ」で調べたドライブスポットの位置情報も、ナビゲーションの目的地として設定可能。

家電ルート向けとして「CN-MP250DL」「CN-MP180DL」「CN-MP150DL」、及びカー用品店向けとして「CN-MP250D」「CN-MP180D」「CN-MP150D」が設定。MP250とMP150は付属の車載用スタンドにFM-VICSチューナーが内蔵、MP250とMP180は本体にワンセグチューナーがそれぞれ内蔵されています。

ワンセグチューナー内蔵のMP250、MP180は、ディーガやビエラRシリーズで録画したSDビデオ、SDメモリーカードで持ち出して再生することもできます。

画面寸法は5V型ワイド、外形寸法は133 mm×89 mm×28 mm、重量は296g(MP150は290g)。パナソニックグループのショッピングサイト「パナセンス」限定モデルとしてブラック&レッドを採用した「CN-MP250DL-Z」も発売されます。

■関連サイト
車載用吸盤スタンドでさらにカンタン取付け、「おでかけウォーク」や「SDビデオ再生」搭載でさらに進化。新ストラーダ・ポケット登場!
http://panasonic.jp/car/navi/products/MP250/index.html

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