Enavi Blog

2009/07/08

ポータブルナビのようなUMPC「Viliv S5」・・・カーナビソフトに期待



ハードウェア的にはちょっと気になる超小型PCが登場しました。

韓国のメーカーが発売した「Viliv S5」は4.8型液晶ディスプレイやCPUにAtomを搭載し、OSにWindows XP Home Editionを採用したUMPC。

本体サイズは154×84×24.4mmで、重量はSSDモデルとHDDモデルで異なり402~436g。一見するとポータブルナビゲーションのようなデザインが特徴的です。

液晶ディスプレイは画面解像度が1024×600ドットを確保していて、タッチパネル対応でスタイラスで画面操作が可能。

GPS(SiRF StarIII)や無線LAN、Bluetooth 2.0が装備され、バッテリーによる動作時間は最大7時間(HDDモデルは最大6時間)とのことで、ポータブルナビとして見た場合には興味がわくスペックです。

Viliv S5にはカーナビアプリがプリインストールされていないので、別途its-mo Naviなどの地図ソフトを使うことで簡易的にナビゲーションを行うことが可能。

将来的には、音声案内ができる本格的なインストール型カーナビソフトやタッチスクリーン対応のOS(Wndows 7)が出てくると、パソコンとしても使えるポータブルナビは”あり”かも知れません。

■関連サイト
Viliv S5製品情報

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超小型パソコン「mBook」仕様のカーナビが登場する?

3 件のコメント:

  • このモデルで使える地図ソフトでお勧めのソフトをスバリ!教えてください。
    ルート検索と、できれば走行中に音声で案内してくれるものがあればいいんですが

    Anonymous 匿名 さんのコメント, 2009年7月16日15:39 に投稿  

  • 現在のところ、オススメできるナビゲーションソフトウェアは存在していないのが現状です。唯一、ナビソフトと言えるのは GrandMap PC Navi ですが、あまり実用的ではありません。

    ノートパソコンがカーナビになるソフト、GrandMap PC Navi
    http://www.enavi.jp/blog/2008/08/grandmap-pc-navi.html

    ですが、近い将来は地図メーカーあたりから、地図ソフトを発展させたオフラインで使用できるインストール型カーナビソフトが登場することを期待してます。下記の地図ソフトは音声案内は行いませんが、ルート検索には対応しているものがありますので検討してみてはいかかでしょうか。

    スーパーマップル・デジタル10
    http://www.mapple.net/smd/
    MapFan.net
    http://www.mapfan.net/
    ゼンリン電子地図帳Zi11
    http://www.zenrin.co.jp/product/software/z11/index.html
    プロアトラスSV5
    http://fudemame.net/products/map/pasv5/

    とりあえず、フリーソフトのgpsVPを入れておくのもいいかも知れません。現在位置の確認、目的地までの方向と直線距離の表示、軌跡表示機能などがあります。

    世界中で自分の居場所を確認できる地図表示ソフトgpsVP
    http://www.enavi.jp/blog/2009/06/gpsvp.html

    Blogger いいなび さんのコメント, 2009年7月16日20:44 に投稿  

  • COM1ポート、9600bpsと設定できるアプリケーションなら使えるようです。gpsvpはokですよ。

    Anonymous 匿名 さんのコメント, 2009年7月19日17:33 に投稿  

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