SCE、16GBメモリを内蔵したPSP go「PSP-N1000」を発表

SCE(ソニー・コンピュータエンタテインメント)は、新型PSP 「PSP go」(PSP-N1000)を発表しました。北米・欧州・アジア地域では10月1日から、日本では11月1日から発売。色は「ピアノ・ブラック」と「パール・ホワイト」の2色で展開されます。希望小売価格は26,800円。
「PSP-N1000」はUMDドライブを非搭載とする代わりに、16GBのフラッシュメモリを搭載。液晶ディスプレイは4.3型から3.8型(解像度は480×272ドット)に小型化しました。外形寸法は128×69×16.5mmで重量は158g。ちなみにPSP-3000は、169.4×71.4×18.6mmで重量は189g。
方向キーなどの操作ボタンはディスプレイの下部に収納しているため、スライドさせると現れる構造。IEEE 802.11bの無線LANのほか、新たにBluetoothにも対応。
本体電源入力/外部電源供給/USB/ビデオアウト/音声入出力兼用のマルチユース端子のほか、ヘッドホン/マイク端子、メモリースティック マイクロ用スロットを装備。ステレオスピーカー、マイク、リチウムイオンバッテリーを内蔵しています。
GPSやカーナビゲーションソフトウェアへの対応については、現時点では不明。
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ソニー・コンピュータエンタテインメント
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