Enavi Blog

2009/06/17

超小型パソコン「mBook」仕様のカーナビが登場する?

持ち運びが気軽にできる小型パソコン「ネットブック」が普及しつつある今、さらに小型の「mBook」が注目されています。

「mBook」とは韓国UMID社の超軽量PocketPC「mBook M1」のことで、2009年1月に米国で開催されたInternational CESのIntelブースで参考出展されました。



mBookの本体サイズは158×92×18.6mmで、重量はわずか315g。この筐体の中に1024×600ドットのタッチ操作可能な4.8インチ液晶ディスプレイやキーボードを搭載。記憶容量は8ギガバイト、16ギガバイト、32ギガバイトで、MicroSDカードも使用可能。

OSはウィンドウズXP(Linuxモデルもあり)で、CPUはIntelのAtomを搭載。ネットワークは無線LANやBluetoothに対応し、バッテリーによる使用時間は5時間。テレビの受信機能も内蔵しています。

ポータブルナビとして使うには手頃な大きさのmBook。日本では一部の販売店からmBook M1が発売される予定ですが、カーナビとして使用するにはGPSとナビソフトウェアが問題として残ります。GPSはUSBやBluetoothで本体に接続できる可能性がありますが、XPで使えるタッチスクリーン対応のカーナビソフトがないのが現状。

mBookにGPSを内蔵してカーナビソフトをプリインストールした「mBook」仕様のポータブルナビが発売されることも考えられますが・・・。

■関連サイト
UMID - mBook

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