ゴリラ NV-SB540DT(NV-SB530DT)レビュー まとめ
8GB SSDゴリラ NV-SB540DT (NV-SB530DT) レビューから
■価格・機能・性能のバランスが取れた優れたポータブルナビ


NV-SB540DTを使ってまず感じたことは、8GB SSDに詳細市街地図を収録しているため、目的地が建物の形状で把握でき、また道幅の違いも確認することができるので便利なことだ。地図表示をゴリラシティマップにすると、建物を立体的に表示するので遠方の様子も分かる。
ゴリラジャイロを搭載したことにより、自車マークが安定して地図表示するので、詳細市街地図に設定しても安心だ。ただ細街路のルート案内時には、オートリルートは行うが音声案内を行わないのは位置性能が安定しただけに惜しい。
バックカメラの入力端子を搭載したのは面白い。バックカメラの取り付けはポータブルナビを設置するのに比べればハードルは高いので、バックカメラを購入する前に取り付け場所や電源の接続箇所、配線方法などをよく調査しておくのがオススメだ。
同時発売されたNV-SB530DTとの違いはFM-VICSの有無と外観のみだが、FM多重VICS機能は広域の渋滞や交通規制などの情報を無料で閲覧でき、さらに通行止めなどの交通規制を考慮したルート探索ができるので、価格差を考えればNV-SB540DTにお得感がある。FM多重VICSは渋滞箇所を自動的に迂回する機能は無いが、渋滞が気になる地域に住んでいるならオススメの機能。
気をつけなければならないことは、FM-VICSは電波が強くなければ受信することができないので、アンテナをしっかり取り付ける必要がある。この機能に関連して、三洋電機はFM-VICS用のチップを昨年、自社開発したため、ポータブルナビには積極的にこの機能を標準搭載してくることが考えられる。
NV-SB540DTは価格・機能・性能がバランス良くまとまっていて、ミニゴリラやゴリラは実績もあることから安心して使用できる。小さい筐体の中に様々な機能が詰め込まれていて、メモリーポータブルナビとしては技術的にかなりのレベルに達している。ただし、進化する余地は残されているので大絶賛するつもりはないが、売れ筋商品になることは間違いない
■関連サイト
レビュー NV-SB540DT (NV-SB530DT) 8GB SSDゴリラ
□バックカメラ(リアビューカメラについて)
バックカメラ機能の検証を行なうために、インターネットで5,000円前後で売られているバックカメラ(型式:CAM11A)を購入してみましたが、自宅のモニタでは正常に映るものの、NV-SB540DTに接続すると映像が乱れて使い物になりません。机上でも車載でも同じ状態。
NV-SB540DTに他のCCDカメラに接続したところ問題なく映像が表示されたことから、カメラとナビに相性があるかも知れません。カメラは大手メーカーの物が安心かも。
■価格・機能・性能のバランスが取れた優れたポータブルナビ


NV-SB540DTを使ってまず感じたことは、8GB SSDに詳細市街地図を収録しているため、目的地が建物の形状で把握でき、また道幅の違いも確認することができるので便利なことだ。地図表示をゴリラシティマップにすると、建物を立体的に表示するので遠方の様子も分かる。
ゴリラジャイロを搭載したことにより、自車マークが安定して地図表示するので、詳細市街地図に設定しても安心だ。ただ細街路のルート案内時には、オートリルートは行うが音声案内を行わないのは位置性能が安定しただけに惜しい。
バックカメラの入力端子を搭載したのは面白い。バックカメラの取り付けはポータブルナビを設置するのに比べればハードルは高いので、バックカメラを購入する前に取り付け場所や電源の接続箇所、配線方法などをよく調査しておくのがオススメだ。
同時発売されたNV-SB530DTとの違いはFM-VICSの有無と外観のみだが、FM多重VICS機能は広域の渋滞や交通規制などの情報を無料で閲覧でき、さらに通行止めなどの交通規制を考慮したルート探索ができるので、価格差を考えればNV-SB540DTにお得感がある。FM多重VICSは渋滞箇所を自動的に迂回する機能は無いが、渋滞が気になる地域に住んでいるならオススメの機能。
気をつけなければならないことは、FM-VICSは電波が強くなければ受信することができないので、アンテナをしっかり取り付ける必要がある。この機能に関連して、三洋電機はFM-VICS用のチップを昨年、自社開発したため、ポータブルナビには積極的にこの機能を標準搭載してくることが考えられる。
NV-SB540DTは価格・機能・性能がバランス良くまとまっていて、ミニゴリラやゴリラは実績もあることから安心して使用できる。小さい筐体の中に様々な機能が詰め込まれていて、メモリーポータブルナビとしては技術的にかなりのレベルに達している。ただし、進化する余地は残されているので大絶賛するつもりはないが、売れ筋商品になることは間違いない
■関連サイト
レビュー NV-SB540DT (NV-SB530DT) 8GB SSDゴリラ
□バックカメラ(リアビューカメラについて)
バックカメラ機能の検証を行なうために、インターネットで5,000円前後で売られているバックカメラ(型式:CAM11A)を購入してみましたが、自宅のモニタでは正常に映るものの、NV-SB540DTに接続すると映像が乱れて使い物になりません。机上でも車載でも同じ状態。
NV-SB540DTに他のCCDカメラに接続したところ問題なく映像が表示されたことから、カメラとナビに相性があるかも知れません。カメラは大手メーカーの物が安心かも。
11 件のコメント:
NV-SB540DTを購入予定です。
以下のHPに乗っているステーに取り付けたいと思っているのですが、付属のパーツだけで取り付けは可能ですか?あるいは、セイワのP133で取り付けられそうですか?
http://www.days.ne.jp/shopping/carnavistay/index.html
バックカメラを検討しています。評判がいいようなのでパナソニックのカメラを購入しようと思っていますが、CY-RC50KDはこのゴリラに接続できますか?
それからパーキングブレーキのケーブルは接続しなくても、バックカメラ接続ケーブルのパーキングブレーキに接続する端子をショートするだけでいいですか?
ステーについて
付属のスタンドで検討するなら、スタンドの台座を両面テープで貼り付けられると可能のようですが、それよりもスタンドから台座を取った物をネジで取り付けることが出来そうです。これならスタンドを分解するだけで、もしかすると大き目のワッシャーがあったほうがいいかもしれませんが、ネジはそのまま使えそうな気もします。ただ、1箇所で支持しますので、簡単に回ってしまう感じがします。分解方法は下記記事参照。
カーメイトのCZ50を使ってミニゴリラ用エアコンスタンドを作るP133を使う場合は、ステーとP133を合体するネジor金具が必要になるでしょう。この方法だと角度の調整ができませんが、ネジ2本(ワッシャーも必要)を使うと周り止めにもなって、しっかりと取り付けることができるかも知れません。問題は最適なネジを見つけることでしょうか。
結局はスタンドのホルダのみを流用する方法が実現性が高いと思います。分解方法は下記の記事参照で。
セイワのP118を使ってミニゴリラ用エアコンスタンドを作る
バックカメラについて
パナソニックのカメラは残念ながら接続未確認です。仕様を見る限りは接続しても問題ないようですが。
バックカメラ接続ケーブルの端子の中で、パーキングブレーキ接続ケーブルに接続する端子を短絡すると、車両センサーはONになります。
ステー取り付けの件、お返事ありがとうございます。もうひとつ、VP-TR4でステーに取り付ける方法もあると思いますが、540DTにVP-TR4は取り付け可能ですか?
VP-TR4、VP-37などのミニゴリラ用ブラケット(アタッチメント)は、スライドレールで取り付けるため、ブラケットをナビ本体に常に装着しておく必要があります。なので、ステーへの取り付け・取り外しは面倒です。
バックカメラについて
NV-SB540DTに、ヤフオクで購入したカメラ(4000円前後)数台試してみましたが、1個のみ画像が乱れて使えませんでした。
自動で切り替わらず、手動では写っても画像が乱れて使えません。
CMDカメラ正鏡像可のタイプです。
交換してもらいましたがダメでした。
CMDでもOKの物もあります。
そのほかはOKでした。
やはり相性があるようです。
メーカー品でももしかして相性があるのでは無いでしょうか?
パナソニックのバックカメラCY-RC50D装着しました。ばっちりATギアをバックに入れると自動的にナビの画面がバックカメラの画面に切り替わります。初めてバックカメラを付けた者なので感動しました、ただ左右の端は見えにくいので注意が必要ですが。バックソナー?パークとロニック?パークディスタンスコントロール?などと併用だとさらに安全なのでしょうが。でもこの価格のPNDでバックカメラが装着できるのは、うれしいです。当分ゴリラから目が話せません。
初ナビなので教えてほしいのですが、右左折をした直後にナビ画面を見ると、自車位置がこれから曲がる感じで、交差点では少し遅れて表示するクセがあるのですが、この現象は機械の故障でしょうか?ナビはNV-SB530DTです。
レビューにも書きましたが、540DTでも同じような現象を確認しています。Gorillaエンジンを搭載し、かつジャイロセンサー非内蔵のNV-SB360DTやNV-JM520DTではそのようなことはありませんので、ジャイロの特性(角速度)がそのまま現れているか、あるいはナビソフトのチューニングが甘いのではないかと思っています。
GPSとゴリラジャイロの測位を0.5秒ごとに交互に行う「W測位システム」が逆に作用している様子(処理が追いついていない)にも感じられます。どちらにしても不具合や故障ではないでしょうが、ソフトウェアで改善が可能であれば、ファームウェアのアップデートで対応して欲しいものです。
パナソニックのバックカメラは使えるようですね。レポートありがとうございます。
ナビの音声 520のタカタモデルの時は無かった音割れ?びびり?に困っていたのですが、2チャネルの情報でバッテリーの裏ブタにフェルトを張ると音割れしなくなりました。
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