富士通テン、動画記録ができるドライブレコーダー「DREC3000」を発売

富士通テンは、動画記録するビデオメモリー機能と写真撮影するワンショットメモリー機能を追加したドライブレコーダー「DREC3000」を6月上旬より発売します。
DREC3000は、衝突や急ブレーキなどの衝撃があった際に前後計20秒間の映像を記録する機能に加え、連続撮影最長20分間の動画が記録できるビデオメモリー機能や、最大600枚撮影できるワンショットメモリー機能を搭載。
本体に映像出力専用スイッチを追加し、別売のビデオ出力コードDRVO20を使用することでカーナビなどへの映像を出力。パソコンに繋がなくてもその場で映像を確認することができます。またカメラのブラケット部分に音声スピーカーを搭載し、急ハンドルや急加速時などに音声メッセージで警告します。
カメラと本体部分を別体とし、フロントガラスには小型カメラのみを設置することでドライバーの視界を妨げにくく、外からの見栄えもスッキリしています。
画像は同梱のSDカード(1GB)にイベントメモリー記録15件、ビデオメモリー記録20分、ワンショットメモリー記録600枚が記録可能。希望小売価格(税込)は52,500円。
■関連サイト
DREC3000製品情報
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