Enavi Blog

2009/04/09

リヒターのマウントを使ったミニゴリラ、ゴリラ、エアーナビ専用スタンド

ドイツのメーカー リヒターが発売している各種マウントに、変換アダプターとアタッチメントを組み合わせると、ミニゴリラ専用スタンドが簡単に出来上がります。またアタッチメントを取り換えると、ゴリラやエアーナビを取り付けることもできます。

リヒターのマウントには様々なタイプがありますので、これらを利用するとダッシュボードに吸盤で取り付けられる「吸盤スタンド」や、「エアコン送風口スタンド」、さらにはバイクや自転車で使えるステーが完成します。

【構成品】
①リヒターの各種マウント
②変換アダプター HR-1637
③ビートソニックのアタッチメント
 ミニゴリラ・・・QG1、ゴリラ・・・QG2、エアーナビ・・・QG3
  (対応機種はビートソニックのサイトで確認可能)

アタッチメントOG1(左)と変換アダプター HR-1637(右)

【組み合せ例】
(1)吸盤スタンド
 ①HR-1697/01(スイベルサクションマウントミニ) + ②HR-1637 + ③QG1

コメント:このマウントはしっかり作られていてコンパクト。角度も自在に変更できてダッシュボードに吸盤で取り付ける場合はオススメ!※フロントガラスおよび前席サイドガラスへの取り付けはお勧めしません

(2)エアコン吹き出し口スタンド
 ①HR-1526(ベントマウントベース3スイベル)+ ②HR-1637 + ③QG1

コメント:エアコンのフィンに簡単に装着でき、ナビの角度を自由に変える事ができる

(3)両面テープ貼り付けベース
 ①HR-1568(フレキシブルベース)+ ②HR-1637 + ③QG1

コメント:クルマの取り付けスペースが限られている場合には検討の余地あり!

(4)バイクステー
 ①HR-1685(バイクマウント5) + ②HR-1637 + ③QG1

コメント:ホルダーの角度をダイヤルで調整できるマウント

(5)自転車ステー
 ①HR-1569/106(バイシクルマウント) + ②HR-1637 + ③QG1

コメント:ハンドルの直径が20mm~30mm程度に対応

※組み合せは一例
※QG1は車載用取付けキットNVP-T20に対応
※QG2、QG3を使用した組み合せは未検証

これらのスタンド(ステー)は、変換アダプターを利用して「Tマウントシステム」のアタッチメントをリヒターの「HRマウント」で使えるようにしたものです。変換アダプターやアタッチメントは、”カチッ”と音がするまでスライドさせると、しっかりと取り付けることができます。

なお、リヒターのマウントにはMioやクラリオンのポータブルナビのホルダーを直接装着できる可能性がありますので、付属のスタンドで満足できない場合は検討してみてはいかがでしょうか。


左:Mio C310のホルダを装着 右:Mio P350のホルダーを装着 

■関連サイト
リヒターのマウント、アダプターシステム - iConsole   - HERBERT RICHTER
アタッチメント QGシリーズ - ビートソニック
ポータブルナビやPSPが装着できるリヒターのナビグリッパー
PNDやPSPが装着できるビートソニックのモバイルホルダー
取付け・取外しが簡単な吸盤スタンドの製作

7 件のコメント:

  • Trust-jというショップから買ったミニゴリラ用アタッチメントとエアコンのところに取り付けるスタンドを持っていますが、QG1の代わりにこのアタッチメントを使うことは可能ですか?ご存知でしたら教えてください。

    Anonymous 匿名 さんのコメント, 2009年4月10日7:00 に投稿  

  • ご希望のアタッチメントはTマウント仕様では無いため使用することはできません。

    Blogger いいなび さんのコメント, 2009年4月10日8:57 に投稿  

  • いつも楽しくblogを拝見しています。
    SANYOから今度発売されるNV-SB540DTorNV-SB530DTを購入予定ですが、これに使える吸盤スタンドを探しています。
    過去の記事も読みましたが強度が少し心配です。どのスタンドが一番おすすめですか。

    Anonymous 匿名 さんのコメント, 2009年4月11日10:34 に投稿  

  • 過去に紹介したビートソニックや汎用の吸盤スタンド、さらにカメラマウントを加工した吸盤スタンドも含めると、ここで紹介しているリヒターのものがしっかり作られていて良い印象ですので、サクションマウントミニにホルダーを装着するのがオススメです。同社の吸盤マウントは他にもありますが、これが小型で使いやすいと思います。ダッシュボードに両面テープで貼る円形のベースもあった方がいいでしょう。

    NV-SB540DT、NV-SB530DTを装着するなら、この記事(1)の方法か、あるいは汎用ホルダーのナビグリッパーを装着することになります。ただしFM-VICS内蔵のNV-SB540DTの場合は、ナビグリッパーを使うと”車載状態”と認識されないので、FM多重VICSを受信できない可能性があります。

    Blogger いいなび さんのコメント, 2009年4月11日21:46 に投稿  

  • いつも参考にさせて頂き、感謝です。
    アタッチメントOG1と変換アダプター HR-1637との記載ですが、OG1は少し削らなければリヒター1637には入らないですよね?
    OG1の個体差なんですかね・・・。

    Anonymous aina2003 さんのコメント, 2009年4月27日20:05 に投稿  

  • 変換アダプターHR-1637をリヒターのマウントに装着する時にくらべて、アタッチメントOG1を変換アダプターHR-1637に装着する時の方がきつい感じですね。私の場合は力まかせに入れていますが、OG1の凸形状の穴の一部をヤスリでほんの少し削ったほうがいいかもしれません。

    Blogger いいなび さんのコメント, 2009年4月27日22:10 に投稿  

  • ご丁寧に回答ありがとうございます。
    やはり、少し削るのですね。
    しかし、リヒターの商品に関しては個体差を感じたことはにのですが、ビートソニックは個体差を感じます。結局QG1はオートバックスの在庫全部袋越しに見てスリッド幅が1番大きいのを選択しましたら、ジャストでした。(大きいと言いましても、約0.5ミリ)
    ありがとうございました。

    Anonymous aina1026 さんのコメント, 2009年4月29日22:24 に投稿  

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