Enavi Blog

2009/03/11

高速道路料金値下げでオススメな「渋滞対応」ポータブルナビ

高速道路の通行料金引き下げで気になるのが高速道路上の渋滞。

地方の高速道路を走る土日祝日の普通車料金が上限1000円となれば、地方の道路に限らず大都市圏を通過するクルマの交通量も増えることが予想されるため、今までは発生しなかった箇所での渋滞が引き起こされることが考えられます。

そこで重要になるのが、いかに効率よくクルマを走らせるか。渋滞に対応したカーナビゲーション機器があれば、渋滞箇所を回避して走行することができます。

お手頃な価格のポータブルナビ(PND)の中にはリアルタイムで渋滞を教えてくれたり、渋滞している箇所を自動的に迂回してくれる機能も持ったものがあります。

人気の高い三洋電機CE(コンシューマエレクトロニクス)が提供するゴリラやミニゴリラは、渋滞情報を地図上あるいは簡易地図で表示するFM-VICS機能(ミニゴリラは一部の機種のみ)が内蔵していますので、渋滞箇所の確認に役立ちます。


ゴリラ NV-SD585DT


ミニゴリラ NV-JM520DTの渋滞表示例

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ゴリラ NV-SD700DT
ゴリラ NV-SD585DT

一方で渋滞情報の表示にとどまらず、探索したルート上に渋滞箇所が存在した場合、その場所を自動的に迂回して新たなルート探索を行ってくれるのがソニーのnav-u(ナブ・ユー)とパイオニアのエアーナビ。


エアーナビ AVIC-T10

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ナブ・ユー NV-U3

エアーナビ AVIC-T10

ナブ・ユーはVICSビーコンユニット(NVA-VB7)がオプション設定されているので、本体とは別に購入する必要があり、またエアーナビは購入後に有料の通信契約を行う必要があります。

道路の渋滞が気になる方は、これらの渋滞情報に対応したポータブルナビを検討してみてはいかがでしょうか。

■関連サイト
レビュー ミニゴリラNV-JM520DT FM-VICS内蔵
レビュー NV-U3V ソニー ポータブルナビ "nav-u" ナブユー
レビュー AVIC-T10 パイオニア エアーナビ

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