Enavi Blog

2009/03/06

高速道路料金引き下げ、20日から先行実施も

土日祝日の普通車料金を上限1000円、平日は全車種3割引きにするなどとする高速道路料金引き下げのうち、東京湾アクアラインと本州四国連絡橋を一律1000円とする値下げが3月20日から先行して実施される見通しです。その他の高速道路は28日から。

料金引き下げは東京と大阪の大都市圏を除く地方の高速道路を走る車で、ETC車載器搭載車が対象。通行料金の引き下げで料金体系が複雑になるため、通行料金や時間、混雑情報などをパソコンや携帯電話で検索できるシステムが準備される予定です。

また、ETC車載器の新規購入者への助成(四輪車で1台5250円、二輪車で1万5750円)が3月12日から31日まで行われます。助成を受けるためには、期間中に助成取扱店で新規にETC車載器を購入し、2年以上の分割払いとすることなどの条件があります。

■関連サイト
ETC総合情報ポータブルサイト
ETC車載器新規導入助成
オートバックス・ドットコム

3月11日追記
■高速料金引き下げ、料金徴収システムの改修に遅れ?
3月28日から始める予定の高速道路の通行料金引き下げが、料金徴収システムの改修作業が間に合わないため、当初計画通り実施できないことが11日、明らかになりました。

東京や大阪の大都市圏を経由して複数の地方の高速道路を利用する場合は、当初の計画では前後の地方の高速料金は合算するところ、4月下旬までは前後の地方区間はそれぞれの通行料金を支払うことになります。また、「平日に全車種、全時間帯で3割引き」も、高速道路を100キロメートル以上利用すると適用されないことになります。

3月13日追記
■関連サイト
国土交通省 - 高速道路料金の引下げの実施について
高速道路6会社料金検索システムへのリンク
高速道路機構

3月19日追記
■ETC車載器の新規導入助成台数引き上げで期限延長も
当初は3月31日まで行われる予定だったETC車載器の新規購入者への助成が、31日の受付が終了した時点で、3月12日からの累計台数が四輪車で95万台、二輪車で5万台に達していない場合は、4月以降も引き続き、助成が実施されることになりました。なお3月31日の受付が終了するまでは、これらの台数を超えても助成が行われます。

1 件のコメント:

  • 「2年以上の契約期間かつ2回以上の、分割又はリース契約で支払い」
    だと思います。

    Anonymous 匿名 さんのコメント, 2009年3月7日11:10 に投稿  

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