アイリバーから徒歩ナビに対応したCaroNavi M3が発売

iriverアイリバーは3.5インチTFTディスプレイを搭載し、徒歩ナビでの持ち運びに便利な137gという軽量コンパクトボディを実現したCaroNavi(カーロナビ)M3を12月19日(金)に発売します。
CaroNavi M3は2GBの内蔵メモリに約800万件の電話番号検索などを収録。エディアのナビソフトを搭載し、車での使用のほか、徒歩・自転車・バイクモードも備え、音声ダウンロードにも対応します。
観光スポットやオススメのお店、オービス情報など、ユーザーが登録したデータを自由に登録したり、自分が走行した移動軌跡をサイト上にアップロードすると、PC上の地図にプロットし確認することもできます。
ナビとしての機能だけでなく、MP3、WMA、OGG形式の音楽や、WMV(WMV9)の動画再生が可能。
ボディカラーはシルバー&ブラックのツートンカラーで、サイズは101.6(W)×86(H)×18.2(D)mm。約2時間使用可能なバッテリーを本体に内蔵しています。

■関連サイト
アイリバー - プレスリリース
2 件のコメント:
バイク(CB400SF)搭載用のナビを探している時に、このBlogに当たりました。
大変役立つ情報で、参考になってます。
このCaroNAVI、Maplusのソフトウェアを使うみたいですね。
…バイク用のナビ…どれにしたら良いのやら…^^;;;
コメントありがとうございます。
バイクナビですか、現在は選択肢が増えました。
このナビは軽量、maplus webとの連携、移動手段に対応したモードが特長ですね。3万円という手頃な値段も魅力。
画面サイズやメモリー容量に割り切りができれば人気が出るかも。徒歩ナビとして使うならバッテリーでの使用時間がもう少し長ければ・・・
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