パイオニア、PNDタイプの通信対応ポータブルナビ「エアーナビ AVIC-T10」 を発売

パイオニアは5.8インチワイドVGA液晶や4GBフラッシュメモリーを搭載し、Bluetoothを内蔵したエアーナビ「AVIC-T10」を6月上旬に発売します。価格はオープン価格。
本体にはワンセグチューナーを内蔵し地上デジタル放送の視聴も可能。SDカードに収録したWMA/MP3/AACの楽曲を再生ができるほか、JPEG/BMP画像を表示できるピクチャービューアー機能を搭載しています。またBluetoothモジュールを内蔵したことで携帯電話を接続してハンズフリー通話を行うことができます。
GPSアンテナの他、ジャイロセンサーと加速度センサーを搭載し、オンダッシュに取り付けるだけで精度の高い自車位置表示を実現しています。
本体サイズは179.5 mm(W)×98.8 mm(H)×32.5 mm(D)。重量は500g。
AVIC-T10は携帯電話の通信機能を利用してリアルタイムな渋滞情報を共有できるリアルタイムプローブや、VICSセンターから提供される道路交通情報データを基にインクリメントPがカーナビに向け配信しているオンデマンドVICSに対応することで、スマートループ渋滞情報を活用した最適ルート探索が可能です。
また、ナビポータル(株)が提供する専用の「カーナビサイト」「PCサイト」「ケータイサイト」の3つのポータルサイトに対応し、様々な情報を収集することができます。
これらのサービスは、エアーナビ購入後、通信契約(有料)を行うことにより後日送られてくる専用の通信モジュールを本体にセットすることで、受けることが可能になります。
■関連サイト
パイオニア - プレスリリース
スマートループ
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2 件のコメント:
いつも参考にしています。
このモデルについてレビュー記事掲載の予定はありますか。
申し訳ありませんが、現在のところレビューを掲載する・しないについては断言できません。
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