インテルがモバイルインターネット端末向けCPU「Atom」の関連製品を発表
インテルは4月2日、モバイルインターネット端末向けのCPU「Atom」と、Atomを使用するモバイル情報端末の詳細を発表しました。
Atomはモバイルインターネット端末(MID)向け製品として提供されるプロセッサで、低消費電力・高性能が特徴。PC向けのネットサービスがそのまま使え、OSはLinuxやWindows Vistaにも対応します。
発表会では、Atomを搭載する端末を開発中のメーカーとして、クラリオン、富士通、松下電器、シャープの担当者から、また通信事業者として、NTTドコモ、UQコミュニケーションズ、ウィルコムから、それぞれコメントが寄せられました。
会場には開発中の端末(クラリオンは開発コードMiND:Mobile Internet Navigation Device、OSはLinux)が展示され、今後は各社からAtom搭載製品の発表が次々に行なわれる予定です。
■関連サイト
インテル - プレスリリース
Atomはモバイルインターネット端末(MID)向け製品として提供されるプロセッサで、低消費電力・高性能が特徴。PC向けのネットサービスがそのまま使え、OSはLinuxやWindows Vistaにも対応します。
発表会では、Atomを搭載する端末を開発中のメーカーとして、クラリオン、富士通、松下電器、シャープの担当者から、また通信事業者として、NTTドコモ、UQコミュニケーションズ、ウィルコムから、それぞれコメントが寄せられました。
会場には開発中の端末(クラリオンは開発コードMiND:Mobile Internet Navigation Device、OSはLinux)が展示され、今後は各社からAtom搭載製品の発表が次々に行なわれる予定です。
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