Enavi Blog

2008/01/19

パナソニックから国内向け新ポータブルナビが発売か


CN-GP50N,CN-GP50U

パナソニックは昨年の秋から、Stradaの新しいポータブルナビとなるPNDタイプの「CN-GP50N」と「CN-GP50U」を相次いで欧州並びに北米で発売を開始しました。

CN-GP50NとCN-GP50Uは、いづれも5V型ワイド液晶ディスプレイを搭載し、操作画面上の主要ボタンを大きくシンプルにデザインすることで、タッチパネルでの簡単操作を実現しています。またSDメモリーカードに記録した画像データの再生や、Bluetooth対応により携帯電話のハンズフリー通話ができます。

OSにはWindows CE 5.0を採用。地図データは2GBのSDメモリーカードに格納され、内蔵のリチウムイオンバッテリーにより最大約4時間の動作が可能。GPSはSiRF Star IIIを採用し、電子コンパスを内蔵することでGPSの信号を受信できない場合に自車位置を補正するGPSアシスト機能が搭載されています。


車載スタンド       外付けGPSアンテナ(オプション)

さて、日本向けのCN-GP50シリーズ(CN-GP50J)?も、いつでも市場に投入されてもよい環境が整ってきました。発売は時間の問題でしょうか。

■関連サイト
ヨーロッパでポータブルナビゲーションシステムStrada「CN-GP50N」を発売
CN-GP50N製品情報(英語)

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