簡単にできるPSP GPSの受信感度アップ作戦!!
PSP(プレーステーションポータブル)のナビソフト「MAPULUSポータブルナビ2」や地図ソフト「みんなの地図2」の登場で、PSPにGPSレシーバーを装着して使用する機会が増えてくることでしょう。
そこで、GPS受信機の受信感度を簡単に上げる方法を紹介します。
その方法とは、GPSレシーバーのすぐ下に、ある程度の大きさの金属板を装着するだけです。
装着した金属板が高周波的なアースプレートとして働き、GPSアンテナの利得を上げると同時に指向特性の歪を軽減するため、結果としてGPS信号をより多くかつ安定して受信することができるようになります。簡単にできますので、少しでも受信感度を上げたい!という方にはオススメです。
【用意するもの】
・金属板1枚
材質:鉄、アルミ、銅、ステンレスなど
寸法:70mm×70mmぐらい
※これより小さくなると効果が低減します。
厚み:0.3mm~0.5mmくらい
※これより薄いと危ないので注意
・両面テープ
【使い方】
金属板をGPSレシーバーの下に両面テープで貼り付ける。

※GPSレシーバーと金属板は接触しなくても構わない
【結果】
70mm×70mmの鉄板で実験した結果、アンテナプレートの効果は2dB~5dBアップといったところです。
アンテナプレートなし

アンテナプレートあり

※本記事は新型PSPを用いて行った結果であり、旧型PSP(PSP-1000)については検証を行っていません。
※新型PSP(PSP-2000)の場合は金属板が無くても実用的には問題ないようです。
金属板は手っ取り早い方法として、GPSアンテナシートやオークションで手に入るGPSアンテナプレート(500円ぐらい) 、100円ショップで購入できるマグネット用取り付けパネル などが使えそうです。

マグネット取り付けパネルの貼付け

これはダイソーで売られている「ステンレス補助プレート(2枚組・両面テープ付)」。大きさは40mm×40mmと小さく、感度アップの効果は少ないですが何も装着しないよりはいい。2枚を横に並べて使うとさらなる感度アップが期待できます。
■PSPのGPSレシーバーはMSAS対応!?
GPSステータス画面を眺めていると、真南にPRN129の衛星を確認。しかもQUALITYは”DGPS”。これはPSPのGPSレシーバー PSP-290がMSAS対応であるかのようですが、状態は”UNUSED”となっていて測位には使用されないようです。

■関連サイト
PSP専用GPSはPSP本体(PSP-1000)のノイズにより受信感度が劣化
簡単!GPSの受信感度を向上させる方法!!
そこで、GPS受信機の受信感度を簡単に上げる方法を紹介します。
その方法とは、GPSレシーバーのすぐ下に、ある程度の大きさの金属板を装着するだけです。
装着した金属板が高周波的なアースプレートとして働き、GPSアンテナの利得を上げると同時に指向特性の歪を軽減するため、結果としてGPS信号をより多くかつ安定して受信することができるようになります。簡単にできますので、少しでも受信感度を上げたい!という方にはオススメです。
【用意するもの】
・金属板1枚
材質:鉄、アルミ、銅、ステンレスなど
寸法:70mm×70mmぐらい
※これより小さくなると効果が低減します。
厚み:0.3mm~0.5mmくらい
※これより薄いと危ないので注意
・両面テープ
【使い方】
金属板をGPSレシーバーの下に両面テープで貼り付ける。

※GPSレシーバーと金属板は接触しなくても構わない
【結果】
70mm×70mmの鉄板で実験した結果、アンテナプレートの効果は2dB~5dBアップといったところです。
アンテナプレートなし

アンテナプレートあり

※本記事は新型PSPを用いて行った結果であり、旧型PSP(PSP-1000)については検証を行っていません。
※新型PSP(PSP-2000)の場合は金属板が無くても実用的には問題ないようです。
金属板は手っ取り早い方法として、GPSアンテナシートやオークションで手に入るGPSアンテナプレート(500円ぐらい) 、100円ショップで購入できるマグネット用取り付けパネル などが使えそうです。

マグネット取り付けパネルの貼付け

これはダイソーで売られている「ステンレス補助プレート(2枚組・両面テープ付)」。大きさは40mm×40mmと小さく、感度アップの効果は少ないですが何も装着しないよりはいい。2枚を横に並べて使うとさらなる感度アップが期待できます。
■PSPのGPSレシーバーはMSAS対応!?
GPSステータス画面を眺めていると、真南にPRN129の衛星を確認。しかもQUALITYは”DGPS”。これはPSPのGPSレシーバー PSP-290がMSAS対応であるかのようですが、状態は”UNUSED”となっていて測位には使用されないようです。

■関連サイト
PSP専用GPSはPSP本体(PSP-1000)のノイズにより受信感度が劣化
簡単!GPSの受信感度を向上させる方法!!
3 件のコメント:
>※本記事は新型PSPを用いて行った結果であり、旧型PSP(PSP-1000)については検証を行っていません。
>※新型PSP(PSP-2000)の場合は金属板が無くても実用的には問題ないようです。
これはPSP-2000の場合、本体からの漏洩電磁波が減少しているという事でしょうか?
この状態で、ナビのインプレッションを期待します。
旧型PSP+MAPLUSポータブルナビ”2”の組み合わせでは確認していませんが、少なくとも旧型PSP+MAPLUSポータブルナビ”1”の組み合わせと比較すると明らかに状態が異なり、「GPSの測位」という観点では良くなっています。
これは新型PSPでは輻射ノイズが低減されていると推察されます。と同時に、もしかするとMAPLUSポータブルナビ2で測位の向上が施されているかもしれません。
ナビとしての使い勝手もだいぶ良くはなっていますが、位置精度(安定性)やルート検索(まともな道を選択するか)などの基本性能だけをみても、売れ筋のポータブルナビゲーションに比べると開きがあるという印象です。この辺は開発メーカーのノウハウの違いでしょう。
ただ簡単にカーナビになる手軽さがいいですね。案内に声優の声を採用したのもいいのではないでしょうか。
初めまして、自分はPCカーナビ出身なんですが、現在はPSP中心でGPS関連をやってます。
自分のはPSP-1000とMAPLUSポータブルナビ”2”で試しました、つかった金属プレートは100円ショップで売られてる
「マグネット取り付けプレート」ですが
それでも、感度は上がってますね、普通に使うぐらいなら、結構いけると思います。
コメントを投稿
<< ホーム