Enavi Blog

2007/10/30

ゼンリンが欧米向け地図情報コンテンツを開発

ゼンリンは海外での新たなカーナビゲーション用地図コンテンツ、GCM(Guidable City Model ガイダブル・シティ ・モデル)の開発をスタートしました。

GCMはハイレベルな二次元詳細地図と実際の街並みをリアルに再現した三次元デジタル地図の組み合わせによって都市の市街地エリアを整備するもので、特長は二次元詳細地図と三次元デジタル地図のシームレスなズームアップ&ダウンや、右左折に応じたスムーズなレーン案内・誘導が可能なこと。

三次元デジタル地図を用いたカーナビゲーション用地図コンテンツの開発は欧米市場では初の試みとなり、2011年3月を目標に北米の主要40都市以上、及びヨーロッパの主要40都市以上を整備するとしています。

■関連サイト
ニュースリリース - 欧米向けの新たな地図情報コンテンツの整備に着手

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