三洋電機がメモリーポータブルナビゲーション NV-SD580DT、NV-SB260DTを発売


左からNV-SD580DT、NV-SB260DT
三洋電機は、FM多重VICS機能を内蔵した5.8V型液晶のメモリーポータブルナビ ゴリラ「NV-SD580DT」と、本体にリチウムイオン電池を内蔵した4.5V型液晶のミニゴリラ「NV-SB260DT」を発売します。
どちらのモデルにもワンセグチューナーで受信した番組をSDカードに最長約10時間録画することができるワンセグ録画機能と、車内のFMラジオ付オーディオでワンセグやMP3の音声を再生できるFMトランスミッターを搭載しています。(MP3の再生はNV-SD580DTのみ)
発売予定日は10月15日で、メーカー希望小売価格はNV-SD580DTが117,600円(税込)、NV-SB260DTが103,950円(税込)です。
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ニュースリリース - 5.8V型液晶ポータブルナビゲーション「ゴリラ」発売
4 件のコメント:
いいなび様
今度、サンヨーから発売される2機種(NV-SD580DTとNV-SB260DT)のうち、どちらがおすすめでしょうか。
唐突な質問で申し訳ありませんが、よろしくお願いします。
新ミニゴリラNV-SB260DTは、機能的には現行のNV-SB250DTにワンセグ録画とFMトランスミッター機能(ワンセグの音声のみ)を追加しただけですね。ワンセグ録画にユーザーニーズがあるかどうかは少し動向を見てみたいところですが疑問視しています。期待していたGPSの高感度化もされていないようですので、正直なところNV-SB260DTには残念です。よってミニゴリラで検討されているなら、実売価格が安くなってきた現行機種のNV-SB250DTが当面はおすすめです。
一方、NV-SD580DTはバッテリーを内蔵していませんが、5.8インチの画面/FM多重による地図への渋滞情報表示/MP3音楽再生など、NV-SB260DTとは差別化をしています。個人的には渋滞情報はFMの広域よりも、光・電波による新鮮な情報が欲しいところですが、メモリーナビに渋滞情報が付いたということや、少しでも大きい画面に魅力を感じる人からは受け入れられるのではないかと思っています。
三洋電機のニュースリリースを見ると、NV-SD580DTとNV-SB260DTの当初生産台数の割合は1:3になっていますが、もう少しNV-SD580DTの割合は高くでもいいのでは?と思っています。実勢価格やライバル機の仕様にも影響されますが。
三洋が発表したことで、ソニーもNAV-Uの新機種を発表するでしょう。新ゴリラ/ミニゴリラ発売予定日の10月15日までに正式発表を行う可能性が高くなってきました。今後のソニーそしてパイオニアの動きには要注目です。
NV-SD580DTは自宅で渋滞情報を表示することができるんでしょうか?
FM VICSを搭載したポータブルナビは車載時にのみ機能するよう設計されているはずなので、普通に使うと自宅では渋滞情報は表示しないと思います。
しかし、パーキングの処理を施してVICSアンテナを接続すると、自宅でも表示が可能ではないでしょうか。場合によってはシガーライターケーブルを使う必要があるかも知れません。
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