Enavi Blog

2007/07/23

2007年夏、機能が充実した韓国製ポータブルナビが日本に続々上陸

7月下旬から8月にかけて、韓国から新しいポータブルナビが日本市場に投入されます。



エディアがリリースするメモリーカードナビPONTUS(ポンタス)「EN-4500」は、4.3インチの画面、充実したナビゲーション機能、ワンセグチューナー内蔵、さらには動画や静止画の再生ができるなど、一見すると非常にバランスの取れたナビゲーシンシステムに仕上がっています。



一方、CARPOINT(カーポイント)からは2機種が発売されます。
まずは画面サイズが4.3インチのXROAD「RM-V4120」、もう一つは7インチのXROAD「RM-Z5020」で、どちらもワンセグチューナーを内蔵します。

上記3機種は何れもワンセグチューナーを内蔵するほか、電源はシガーライターアダプター、AC電源、内蔵バッテリーの3電源に対応し、車だけでなく徒歩やバイク、自転車でも利用可能です。

地図はゼンリンの最新版地図データを2GBのSDカードに収録しオービス案内も可能。検索機能やルート案内も充実し、オートリルート機能、デモ機能、細街路ルート案内、複数ルート探索など、カーナビの基本機能が備わっています。その他の機能として、音楽や動画ファイルの再生、静止画が再生できるのも特徴です。

実売価格は4.3インチのEN-4500とRM-V4120がどちらも6万円前後、7インチのRM-Z5020は8万円前後。機能が充実したEN-4500やRM-V4120は、小型ナビのカテゴリーでかなりのシェアを握っているミニゴリラを脅かす存在になりそうです。

■関連サイト
【レビュー】充実したナビ機能 ワンセグチューナー内蔵 PONTUS「EN-4500」(2007.08.02)
ポータブルカーナビのススメ - メモリーナビ

1 件のコメント:

  • XROADのレビューやミニゴリ、EN-4500との比較記事期待しております。

    Anonymous 匿名 さんのコメント, 2007年8月2日23:58 に投稿  

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