自動車盗難事故実態調査でカーナビの被害が年々増加
日本損害保険協会は、2006年度の自動車盗難事故実態調査の結果を発表しました。
調査結果によると、車両の物品を盗む「車上狙い」でカーナビの被害が年々増加しており、被害品総数に占めるその割合は39.2%と、昨年の34.6%から4.6%アップしました。
盗難されたカーナビは純正品が約3割、後付けが約6割弱。ユーザーは、後付・純正品ともに盗難被害にあわないよう対策を講じる必要があります。
特に、後付カーナビを利用する場合には、取り付け位置を工夫し車外から見えにくい場所に設置したり携帯型カーナビを活用し、車に乗らないときは取り外すなどの対策を心がける必要がある、としています。
■関連サイト
日本損害保険協会
調査結果によると、車両の物品を盗む「車上狙い」でカーナビの被害が年々増加しており、被害品総数に占めるその割合は39.2%と、昨年の34.6%から4.6%アップしました。
盗難されたカーナビは純正品が約3割、後付けが約6割弱。ユーザーは、後付・純正品ともに盗難被害にあわないよう対策を講じる必要があります。
特に、後付カーナビを利用する場合には、取り付け位置を工夫し車外から見えにくい場所に設置したり携帯型カーナビを活用し、車に乗らないときは取り外すなどの対策を心がける必要がある、としています。
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日本損害保険協会
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