Enavi Blog

2006/10/18

富士通テン、ECLIPSE(イクリプス)からドライブレコーダー「DREC1000」を発売


富士通テンは車両に設置したカメラにより車両周辺の状況を撮影し、衝突や急ブレーキ等の衝撃があった際の映像などを記録するドライブレコーダー「DREC1000」を11月中旬より発売します。

【主な特長】
■衝撃を感知した場合、自動的に映像・音声などをCFカードに記録
急加速・急減速などのG(衝撃)を感知した場合、その前後20秒間(前12秒、後8秒)の映像・音声・日時をCFカードに自動的に記録。Gセンサーのレベルはパソコンを使って簡単に変更できます。

■カメラ・本体分離型で、取り付けがスマート
データを記録する本体部分とカメラが別体となっていることから、フロントガラスには小型カメラのみを設置するため、ドライバーの視界をさまたげにくく、見た目もスッキリしています。

■市販業界初、音声の記録が可能
付属のマイクにより、車内外の音声が記録できます。映像だけでは状況が判断しにくい場合でも、衝突音等が記録されているため、事故状況のより詳細な把握が可能となります。

■車種、取り付け方法などに高い汎用性を確保
DC12V/24V電源に対応し、幅広い車種に取り付けが可能です。また、電源はシガーライターからも取ることができるため、個人での取り付けも可能です。

■操作スイッチでの任意記録が可能
自転車との接触など衝撃の弱い事故でGセンサーが感知しない際も、操作スイッチを押すことで、前後20秒間の記録が可能です。

■パソコンの簡単操作で記録内容の閲覧が可能
本体から取り出したCFカードをパソコンに挿入してWindowsのファイル一覧から専用ビューアをクリックするだけで簡単に記録内容の確認ができます。

■価格ドライブレコーダー DREC1000  59,850円(税込)
付属:CCDカメラ、操作スイッチ、マイク、CFカード、CFカード用アダプタ、電源コード

□関連サイト
ドライブレコーダー商品情報

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