Enavi Blog

2006/09/15

米グーグル、ついにGoogle Earth日本語版の提供を開始



米グーグル(Google)社は14日、日本の生活に合うように機能を強化した“GoogleEarth”日本語版の提供を開始したと発表しました。提供を開始したのは、個人向けの『Google Earth 無料版』、有料の上位版『Google Earth Plus(プラス)』、商用向けの『Google Earth Pro(プロ)』の3種類。

“Google Earth”は衛星写真や航空写真を利用した地図情報を画像で表示できるのが特徴。日本語版では、日本国内の地名などを日本語で入力できるほか、Google Earth上に情報を重ねて表示することが可能。“建物の3D表示”を選択すれば、国内のほぼすべての建物が3D表示されます。

『Google Earth Plus』は、GPSデータのインポートや高解像度(画面解像度以上)の印刷、CSVファイルを利用した住所データのインポート、注釈機能などを利用できる上位版。『Google Earth Pro』は、印刷/保存機能や注釈ツール/計測ツールなどの機能を強化しています。

価格は、『Google Earth Plus』が20ドル(約2350円)、『Google Earth Pro』が400ドル(約4万7000円)。対応OSはWindows XP/2000、Mac OS X 10.3.9以上。

■関連サイト
Google Earth日本語版

0 件のコメント:

コメントを投稿



<< ホーム