Enavi Blog

2006/07/07

PDAタイプナビ Mio P350活用法(1) - 海外で使う

マイタックジャパンから新たに発売されたPDAタイプのGPSナビについて、活用法を考えて見たいと思います。
今回はその第1回目。海外での利用です。

外国で何をするかと言えば、それはP350を海外ナビに変身させることです。電池を内蔵して軽量、持ち運びやすいとなれば、P350に海外のナビゲーションソフトをインストールして使えないかと思ってしまします。

しかしながら、メーカーからは正式にP350に対応する海外向けのナビソフト(地図)は発売されていません。よって市販されているソフトを探すしかありませんが、日本の販売店店頭で手にすることは、ちょっと難しそうです。

そこで調べてみると、台湾で発売されている「PaPaGO」と、欧州で発売されている「iDrive for Windows Mobile」、「NAVIGATOR 5 - Software & Maps of Western Europe 」が使用できそうなことがわかりました。ちなみにPaPaGOは全世界向け、iDriveとNAVIGATOR 5はヨーロッパ向け他の地図が用意されています。

■PaPaGO
PaPaGOは試用期間が3日間ですが、使ってみることができます。ただ日本の地図を見慣れていると、この地図は簡素な印象を受けます。


■iDrive
一方、iDriveはアイコンが見やすく、地図データはNAVTEQを使用しています。


■NAVIGATOR 5 - Software & Maps of Western Europe
こちらはTomTomのナビゲーションソフトウェアで、地図はTeleAtrasを使ってヨーロッパをカバーしています。TomTomのSoftware & Maps of Western Europeをmio p350にインストールして実際にドイツで使用してみましたが、手軽に使えて日本製ナビにない良さがあり、また日本語による音声案内も選択でき、ヨーロッパを車でドライブする人にオススメです。


■POCKETMAP NAVIGATOR
こちらはアメリカ全土をカバーしたPOCKETMAP。ATLAS USA、CITY GUIDE は試用ができます。


iDriveとPOCKETMAPは実際には使用していませんので悪しからず。またOS Windows Mobile 5.0はメーカーがサポートしていない事を記述しているソフトがあります。

■関連サイト
iDrive for Windows Mobile
http://www.idrivenavigator.com/

PaPaGO
http://www.matlastech.com/

TomTom NAVIGATOR 5
http://www.tomtom.com/

POCKETMAP
http://www.pocketmap.com/

□関連記事
機能的で完成度が高いナビソフト「TomTom Navigator 5」レビュー
PDAタイプナビ Mio P350活用法(2) - GPSソフトウェアを使う
PDAタイプナビ Mio P350活用法(3) - 電子辞書として使う
マイタックジャパン モバイルナビ「Mio P350」レビュー

0 件のコメント:

コメントを投稿



<< ホーム