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2006/07/11

PDAタイプナビ Mio P350活用法(2) - GPSソフトウェアを使う

Mio P350の活用法として、本体に内蔵しているGPSレシーバーから得られる情報を利用するアプリケーションソフトを紹介します。

VisualGPSce



捕捉しているGPS衛星の信号強度や衛星の現在位置をグラフで表示したり、自分の移動速度、高度、方位角などをアナログメーター風に見せるソフトウェアです。GPSレシーバから出力されるGPSの標準的なフォーマット(NMEA)のログを記録することもできます。

VITO Navigator II
US$ 19.95 (14-day trial)
GPSレシーバーから得られる情報をビジュアル的に表示するソフトウェア。加速度計、高度計、走行距離計、スピードチャートなどのプラグインも用意されています。

GPS2GoogleEarth
US$ 19.00 (7-day trial)

GoogleEarthにデータを読み込み、軌跡を表示するためのログソフトです。軌跡を地図に表示する方法として、NMEAフォーマットを一度GPSBabelでフォーマット変換してGoogleEarthやカシミールに表示することが多く行われていますが、このソフトを使うと変換無しでGoogleEarthに直接データを読み込ませることができます。

GPX Logger For Mio
これもGoogleEarthで直接GPSのログファイルを読む事ができるフリーのロガー。上のGPS2GoogleEarth同様にGoogle Earthに軌跡を表示することができます。

SirfTech(要注意)

SirfTechはGPSレシーバー(SiRF StarⅢ)のGPS設定をチェック、そしてセットするためのプログラムです。このソフトを扱うにはGPSに対する専門的な知識が必要で、むやみに扱うとGPSの設定を変えてしまう危険がありますので一般の方が取り扱うことは要注意です。特に”SiRF”と表示されているタブは触らない方がいいでしょう。

□関連サイト
Google Earth
The National Marine Electronics Association (NMEA)
 国際海洋電子機器協会
GPSの森 - NMEAパラメーターの解説
GPSBabel - GPSログデータファイルのフォーマット変換

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