車上荒らしの被害品、トップはカーナビ
自動車盗難事故実態調査を毎年11月に実施している日本損害保険協会は、2005年度の実態調査結果を発表しました。
その結果、車上荒らしについてはカーナビの被害が年々増加していて、被害品総数に対するカーナビの割合は、30%超を占めるまでになりました。カーナビの被害が増えた背景としては、急速にカーナビが普及したことや高額などの理由で、転売目的の窃盗が増えているものと考えられています。
また、車上荒らしの被害額も年々上昇し、高価なカーナビ盗難の増加もあって、1件あたりの平均被害額は昨年より約4万円上昇して31万円になっています。車上ねらいとはいえ、1件あたりの被害額が高額となっていることをしっかり認識する必要があります。
さらに、車上ねらいの被害を地域別に見ると、愛知県と大阪府における被害が他の地域を引き離し、40%超となっていることが特徴的です。
■関連サイト
日本損害保険協会
その結果、車上荒らしについてはカーナビの被害が年々増加していて、被害品総数に対するカーナビの割合は、30%超を占めるまでになりました。カーナビの被害が増えた背景としては、急速にカーナビが普及したことや高額などの理由で、転売目的の窃盗が増えているものと考えられています。
また、車上荒らしの被害額も年々上昇し、高価なカーナビ盗難の増加もあって、1件あたりの平均被害額は昨年より約4万円上昇して31万円になっています。車上ねらいとはいえ、1件あたりの被害額が高額となっていることをしっかり認識する必要があります。
さらに、車上ねらいの被害を地域別に見ると、愛知県と大阪府における被害が他の地域を引き離し、40%超となっていることが特徴的です。
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日本損害保険協会
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