Enavi Blog

2006/03/01

ハンディナビのフロントガラスへの取り付けについて

ハンディタイプのナビゲーション機器をクルマに取り付ける場合、海外では吸盤が付いた取り付けステーを使ってフロントガラスに取り付けることが一般的に行われています。日本においてもその取り付け方法が踏襲され、一部のメーカーでは吸盤付き取り付け部品を標準で用意しています。

昨今、大型トラック等に見られるフロントガラス下部へ遮へい板を取り付ける事例が増加したことにより、「安全運転上、必要な前方視界が妨げられる」という観点から、継続検査(=車検)不適合措置及び街頭検問等によるフロントガラスへの物品装着の確認・指導が強化されています。

それに伴い、乗用車においても国土交通大臣が指定するもの(公共の電波を受信する為の機器等)以外の物品を、フロントガラスに取り付けることが厳しく確認・指導されていますので、ナビゲーション機器を含めたレーダー探知機等のカー用品を、フロントガラスへ装着することは行わないことをお勧めします。

ハンディナビを取り付ける際は、運転者の前方視界を妨げないように、ダッシュボード上等へ固定することをお勧めします。なお、フィルム(フィルムレス)タイプのテレビアンテナをフロントガラスに取り付ける場合は、その取り付け位置に制限が設けられています。(オートバックス・ドットコムより一部引用)

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