バイクナビの救世主「ガーミンStreetPilot2610」現る、クルマにも
バイク用のナビと言えば、数年前はポータブルナビをタンクバッグに装着して、そして最近ではマイタックジャパンのMio168シリーズに代表されるPDAナビやポータブルGPSから派生してきたガーミンなどのハンディタイプのナビを使用することが多いですが、太陽光下では見えにくかったり、地図を格納するメモリ容量が小さかったりと、何れも一長一短があり、バイク用のナビゲーションとしては必ずしも満足のできる物ではありませんでした。
このような現状の中、この分野にとうとう、欧米ではすでに実績のあるガーミンの「StreetPilot2610」が日本語版となって登場します。

StreetPilot2610日本語版は、オートルート機能、音声案内、大きなタッチスクリーンディスプレイ、日常生活防水を備えています。タッチスクリーンはルート検索や地点登録など、日本語入力時にその威力を発揮するでしょう。詳細地図はCF(コンパクトフラッシュ)カードに格納しますので、日本全国分のデータ(日本詳細道路地図のシティナビゲーター)を1枚のCFカードに格納することが可能です。(コンパクトフラッシュ512MBが付属)
電源ケーブルにはイヤホンコネクターが付いていますので、ここにイヤホンを接続すると音声案内が可能になります。取り付け用マウントやスピーカー付きのシガーアダプタを購入すると、クルマで使用することも可能です。またStreetPilot2610日本語版はGPSアンテナを本体に内蔵していることや、車載用の取り付けマウントに工夫が施されているため、ゴリラやストラーダのポータブルナビに比較して取り付け、取り外しが簡単です。さらにはWAAS機能も備えていますので、日本上空のMSASが機能すれば位置精度の向上が期待できます。
面倒な配線が不要なSTP2610はモーターサイクルと車での共有や、ビジネスとレジャーの使い分け等、様々なシーンで活躍することでしょう。
褒めちぎったパイロットストリートですが、唯一問題があるとすれば同機能の他のカーナビに比較して、値段(実勢価格)が割高なことです。StreetPilotに限らずガーミンの製品は、海外では販売店によってかなりの価格差があるのに対して、他機種の例ですが
日本ではすべての販売店が横並びの価格に設定していることが気になります。
それにしてもStreetPilot2610は、高機能なバイクナビのスタンダードになる素質を持ち合わせているため、注目されることは間違いありません。
■関連サイト
ハンディナビのページ
このような現状の中、この分野にとうとう、欧米ではすでに実績のあるガーミンの「StreetPilot2610」が日本語版となって登場します。

StreetPilot2610日本語版は、オートルート機能、音声案内、大きなタッチスクリーンディスプレイ、日常生活防水を備えています。タッチスクリーンはルート検索や地点登録など、日本語入力時にその威力を発揮するでしょう。詳細地図はCF(コンパクトフラッシュ)カードに格納しますので、日本全国分のデータ(日本詳細道路地図のシティナビゲーター)を1枚のCFカードに格納することが可能です。(コンパクトフラッシュ512MBが付属)
電源ケーブルにはイヤホンコネクターが付いていますので、ここにイヤホンを接続すると音声案内が可能になります。取り付け用マウントやスピーカー付きのシガーアダプタを購入すると、クルマで使用することも可能です。またStreetPilot2610日本語版はGPSアンテナを本体に内蔵していることや、車載用の取り付けマウントに工夫が施されているため、ゴリラやストラーダのポータブルナビに比較して取り付け、取り外しが簡単です。さらにはWAAS機能も備えていますので、日本上空のMSASが機能すれば位置精度の向上が期待できます。
面倒な配線が不要なSTP2610はモーターサイクルと車での共有や、ビジネスとレジャーの使い分け等、様々なシーンで活躍することでしょう。
褒めちぎったパイロットストリートですが、唯一問題があるとすれば同機能の他のカーナビに比較して、値段(実勢価格)が割高なことです。StreetPilotに限らずガーミンの製品は、海外では販売店によってかなりの価格差があるのに対して、他機種の例ですが
それにしてもStreetPilot2610は、高機能なバイクナビのスタンダードになる素質を持ち合わせているため、注目されることは間違いありません。
■関連サイト
ハンディナビのページ
0 件のコメント:
コメントを投稿
<< ホーム