Enavi Blog

2005/10/17

カーナビ地図の「差分更新フォーマット」標準化に着手

パイオニア子会社のインクリメント・ピーなどカーナビゲーション関連の24社でつくる団体「iフォーマットフォーラム」は、カーナビ用の地図データを細かく分割した新規格の標準化に着手します。そして早ければ07年にも対応するカーナビが登場することになりそうです。

■差分更新フォーマットの実現によって何が変わる?

現在、カーナビの地図を更新するためには、ハーディスクをメーカーに送付したり、ハードディスクを取り出しPCなどと接続してインターネットで更新するか、またはDVDなどの更新ディスクをカーナビにセットするなどの方法が採られていますが、差分更新フォーマットが実現すると、クルマで出かける前や走行中でも放送波や無線LANなど、新たな高速通信網を通して新しい道路や、店舗などを自動更新することが可能となります。

■素朴な疑問?

レンタカー以外の一般のカードライバーには受け入れられなかった「通信型カーナビ」(Air Navi)とは何が異なるのでしょうか?

差分更新フォーマットとは
http://www.iformat.org/japan/new-format-20051017.html

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